アンジェリーナの はるまつり (講談社の翻訳絵本)

  • 講談社 (2010年4月1日発売)
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本棚登録 : 145
感想 : 10
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784062830430

みんなの感想まとめ

子どもたちの心情や成長を描いた物語で、主人公のアンジェリーナは春を待ちわび、楽しいはるまつりの日を楽しみにしています。彼女は友達と遊ぶ予定でしたが、小さないとこのヘンリーを連れて行くことになり、最初は...

感想・レビュー・書評

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  • アンジリーナの気持ちわかるな〜
    遊びくらい 自由に遊びたもの
    弟ならまだしも いとこだもの
    でも 最後はちゃんと面倒を見てあげて
    いい子ですよ

  •  ねずみのアンジェリーナは、はるが来るのを待ちわびていました。なぜって、楽しいはるまつりがあるからなのです。
     待ちに待ったはるまつりの日、ともだちと行くつもりだったアンジェリーナは、小さないとこのヘンリーを連れていくことになってしまいます。アンジェリーナは自分の乗りたいかんらんしゃやジェットコースターに夢中になり、ヘンリーのことはおかまいなし。とうとう次に入ったおばけやしきでヘンリーとはぐれてしまい・・・。
     こどもたちの大好きな乗り物の風景が繊細なタッチで描かれ、まるで自分もアンジェリーナたちと一緒に遊んでいるような気分になれそうです。帰りには仲良く「ダブルチョコアイス」を食べながら歩くふたりに、読者の心も満足感でいっぱいになることでしょう。

  • 図書館本。次女に借りた本を長女も読む。春祭り。楽しく出かけたけれど、ヘンリーが行方不明に!

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00478630

    さあ、はるまつりに行くわよ!えっ、ヘンリーも……?
    「私が乗りたいのは、ジェットコースターに観覧車。ずっと楽しみにしていたんだもの。」あらあら、ヘンリーは大丈夫かしら?

    世界じゅうで愛されているイギリスの名作絵本シリーズ、第9弾!
    (出版社HPより)

  • 2013.04.19読了

  • お化け屋敷でのヘンリー、どこから外に出たと思う?

  • あたたかい

  • 978-4-06-283043-0 24p 2010・4・8 1刷

  • ・遠目がきかないので大勢への読み聞かせには向かない。
    ・お化け屋敷など、細かい描き込みが楽しい。
    ・手元でじっくり絵を見て楽しみたい。

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著者プロフィール

1948年、アメリカのマサチューセッツ州生まれ。大学卒業後、保育園の先生、記者の仕事を経て絵本の仕事を始める。ヘレン・クレイグといっしょにつくった「アンジェリーナのえほん」シリーズ(大日本絵画)は、アメリカやイギリスで多くの賞をとり、たくさんの子どもたちに読まれている。

「2019年 『アレックスとまほうのふね』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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