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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784062830461
みんなの感想まとめ
創造力と独自の発想力を持つ男の子、ノマくんが主人公の物語は、ダンボールを使った工作をテーマにしています。彼は3歳か4歳の幼い年齢にもかかわらず、自ら考え、道具を使いこなしながら、驚くべき作品を作り出す...
感想・レビュー・書評
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ノマはダンボールのはこを前に 皆がアッとおどろくものを作ろう!!と考えダンボールにかいて、はさみで切って わからないところは人に聞いたり 調べたりして・・・。さてどんな素晴らしいものが出来たかな?!
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朝鮮のさっかさんの絵本。段ボール工作がテーマ。この本読んだらパパに段ボール工作せがみそうなストーリー。
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自分で創意工夫できる子はいいよね~
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段ボールで色々工作
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ダンボールで汽車をつくるノマ少年。
車輪はいくつあったかな?窓はいくつあったかな?
お母さんに聞いたり本で調べたりしながら自力で汽車を完成させます!
今から約70年前に朝鮮日報で紹介された韓国の童話。
日本占領下、南北戦争下の苦難な時代において
子供の可能性を明るく描いている。
イラストも素敵です。
工作の道具があしらわれた表紙のロゴにはじまり、
ちょっとした探し絵などニクい演出に感心。 -
小さな男の子がダンボール工作で汽車を作る。
鉛筆で形を描いては、ハサミで切り取り、わからないところはお母さんに聞いて…。
小さい子目線で動きが語られる。
起伏がない落ち着いた話。子どもたちにはどう受け止められるか?
汽車の完成度の高さに驚き。
しかし、これも控えめな描きかたに感じる。
もっと迫力ある画面になっているとよかったのだが。
ダンボールで縁取られているページが楽しく、アクセントになっている。
近年、アジア圏のよい絵本が次々に邦訳されている。
この本も韓国の作品。
でも内容は舞台が日本でも全く違和感のないもの。
子どもの遊びはどこの国でも同じなんだなぁ、と実感。
衣服や家の中の様子は韓国らしいものなので、そのギャップが逆に面白い。
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