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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784062830485
作品紹介・あらすじ
「月まで飛んでいくんだ。かえってきたら、遊んでやるよ!」
「にじいろのさかな」シリーズのマーカス・フィスターが「いじめ」を正面から描いた、美しく気高い心の絵本。
みんなの感想まとめ
いじめをテーマにしたこの絵本は、仲間外れにされていた子が勇気を振り絞り、周囲の期待を超える行動をする姿を描いています。物語は、いじめをしていた側の視点から語られることで、普遍的なテーマに新たな角度を与...
感想・レビュー・書評
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7歳11ヶ月の息子に読み聞かせ
お疲れモードで
息子は途中で寝ちゃった。
インパクトある
絵が印象的。 -
いじめに負けないちびガラスのお話し。
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Y
三歳三か月
K
五歳七か月 -
2020.10.23 5-1
2020.11.1 6-3
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3-1 2015/09/09
3-2 2015/09/09 -
谷川俊太郎さんの訳が綺麗で、しんみりさせてくれます。
皆と同じでなくていい。誰かひとりでも認めてくれれば救いになる……。 -
きらきら。
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大人の云う事は常に・・・頑張る子にはかなわない~
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ちびのわたりがらすに、群れのわたりがらすたちは、いじわるだった。遠くまで飛べるようになったちびのわたりがらすが「そろそろなかまにいれてくれる?」と聞くと、「ちょっとつきまでとんでいくんだ、かえってきたら、あそんでやるよ。」と答えた。その晩、ちびのわたりがらすは…。
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銀の羽をうまく表現している。仲間の関係性や認めあうことの大切さを伝える。ちびの「仲間になりたい」という一途な思いが、仲間に通じる。
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見開きいっぱい使用した絵が、構図が、とっても素敵。なのに文章がちょっと子ども向けではないかな~。。。のべつ…とかうそぶいたとか、そらのたかみでとかきりもみでとか。子どもは本を通して新しい言葉を学んでいくとは言うけれどね。。「きりもみ」、私はこの絵本で初めて知った。ストーリー的にも大人な内容なので、小学校で紹介するとかかな。
とにかく絵は好き。 -
いじめはいけんね。
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小さいカラスが仲間はずれにされて、月まで飛んで行って帰ってきたら仲間に入れてやる。
みんな昔はやったものだと嘘を吐いて…。
ある夜、小さなカラスは月を目指して飛ぶ。
とあるカラスが夢でその姿を見る。
月に近づいた小さなカラスはそのつばさが月のような銀色になっていた。
でも小さなカラスは力尽きて落ちてしまう。
一命を取り止めた小さなカラスはみんなの仲間入り。
夢を見たカラスは小さなカラスの翼に銀色の羽があるのを見るのだった。
カラスの羽が墨で描いたようにバサバサしていて、黒々としていて好き。
つきがらすというネーミングがいい。 -
2011年10月7日
<DER KLEINE MONDRABE>
装幀/城所潤(ジュン・キドコロ・デザイン) -
深いね。仲良くしなくちゃね
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ちいさなからすの子。
毛も生えそろわない…。
そのうち仲間から差別をされて
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