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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784062830522
作品紹介・あらすじ
春、夏、秋、そして冬。クリスマスツリーは、どんな1年をすごしているのでしょう。
いきものたちの≪共存≫がたのしくわかりやすくえがかれた絵本。
この絵本に出てくるいきものたち
1月 アメリカコガラ
2月 ノネズミ
3月 オジロジカ
4月 アメリカヤマシギ
5月 コマツグミ
6月 ワタムシ
7月 野の花
8月 オオカバマダラとトウワタ
9月 キマダラコガネグモ
10月 アカギツネとノネズミ
11月 シチメンチョウとアリ
12月 わたしたち、人間
みんな、クリスマスツリーがだいすきです。
みんなの感想まとめ
一年を通じてクリスマスツリーがどのように成長し、周囲の生き物たちと共存しているかを描いたこの絵本は、クリスマスの魅力だけでなく、自然とのつながりを感じさせてくれます。春から冬まで、様々な動物や植物が登...
感想・レビュー・書評
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それぞれに12 か月があり クリスマスツリー為だけでなく 動物の為の木でもある
そして、私たちの元に
沢山の飾りを付けて 楽しいクリスマスを楽しんで下さい
メリークリスマス詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
クリスマスの時期しか見ることのないクリスマスツリー
クリスマスツリー農園のツリー達が12ヶ月をどのように過ごしているか、虫や動物、植物達をとおして語られています。
お話しの最後に農園の人たちの12ヶ月が書いてあり、ツリーの世話の大変さがわかります。 -
モミの木の1年。クリスマスの時期だけじゃなくて1年をとおして大切に育てられてクリスマスの時期に家にきてくれるんだ。飾りじゃない。生きている木。
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クリスマスツリーもクリスマスの本番を待っている
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これもクリスマスが近くなってきたら読みたい絵本。クリスマスツリーはだいじに育てられているのね。クリスマスを待っているのだなあ。農園の様子もいい。動物たちも。季節の絵本っていいなあ。
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[江東区図書館]
クリスマスツリーとなるモミの木の一年を通して、その木の周りに、地下の根に、葉に、幹に群がる動物たちや、季節の移り変わりを月ごとに描いた絵本。
ただ、これを読んでも、「クリスマスツリーを作る」場所があるなんてことは、きっと今回理解しなかっただろうなぁ。海外では、日本の七夕時に本物の笹を一本取ってきたりするのと同じように、イベントなどの大事でなく、一家族でも、丸ごと一本、本物の木を購入してきて飾るということ、そのうち知ったらどう思うだろうな。 -
クリスマスツリーになるべく育てられてるモミの木と共存する生き物たちの一年間…という知識絵本としてみるといいんだけれど。
巻末にはクリスマスツリー農場の経営視点で書かれた補足がちょっとガッカリしちゃった。商品化のためにともに咲く草花も餌にしたい生き物も駆除したりしてるのかぁって。
その現実もふまえて知っているのもいいのかな。
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