たまごって ふしぎ (講談社の翻訳絵本)

  • 講談社
3.50
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本棚登録 : 73
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062830591

作品紹介・あらすじ

ここにちいさなすがひとつ、なかにはちいさなたまごがふたつ。なんのたまご?だれのたまご?-。

感想・レビュー・書評

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  • 「たまごときいてなにをおもいうかべる?…たまごってどこからくるんでしょう?」たまごのふしぎについて幼い子に優しく語りかけるような言葉で教えてくれます。絵はザラっとした手触りで温かみがあります。なんのたまごか当てる流れになっていますが、当てるのは難しいです。当てっこより少人数で静かに納得しながら読みたい綺麗な本です。最後はちゃんと産まれます。

  • たまごってふしぎ。絵が渋い。

  • 昔ながらの、子どもに何かを教えたい大人が描いた絵本。それはそれで、いいのだと思います。

  • とりとかカメとかカエルとか
    いろんなたまごがあるね
    って話

  • 絵が好き。

  • いろんなたまごがでてくる。読み聞かせもできるかも。

  • >たまごって どこから くるんでしょう?

    鳥の卵にカエルの卵、魚の卵、昆虫や動物、そして昔々の恐竜まで・・・色々な卵が紹介されています。

    卵の不思議を子ども達と一緒に探っていくような展開がいいなと思います。

    色鮮やかでかわいらしい絵も素敵♪

  • クラシカルな表紙。
    プロベンセンの絵は味があります。
    いろんなたまご、いったいだれのたまご?

  • 色んな卵を紹介する絵本。内容は淡々と卵の紹介。セピア色ベースだけどポップで味のある絵。色んな動物が出てくるので子どもの教育絵本としてもいいかも。

  • 色々な生き物の卵がたくさん登場。

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