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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784062830591
みんなの感想まとめ
たまごの不思議を優しく探求するこの絵本は、さまざまな生き物の卵についての物語を通じて、子どもたちの好奇心を刺激します。巣の中から始まるお話は、身近な鳥の卵から始まり、徐々にカエルや魚、さらには恐竜にま...
感想・レビュー・書評
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「たまごときいてなにをおもいうかべる?…たまごってどこからくるんでしょう?」たまごのふしぎについて幼い子に優しく語りかけるような言葉で教えてくれます。絵はザラっとした手触りで温かみがあります。なんのたまごか当てる流れになっていますが、当てるのは難しいです。当てっこより少人数で静かに納得しながら読みたい綺麗な本です。最後はちゃんと産まれます。
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たまごは巣の中に。
そこから始まるおはなし。
いろんなたまごがあって、いろんなたまごを産む生き物がいて、いろんなところで産まれてることがわかる。
でもわからないのは、なぜ人間や、こねこや、おさるさんやライオンのたまごは出てこないのか。
そこの説明はない。
子どもたちの次の疑問を引き出すために、わざと描かれているのかもしれない。
たまごを産む生き物、産まない生き物。
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「#いろいろこねこ」の絵でおなじみのアリス&マーティン・プロベンセンの1970年の作品です。
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動物をこよなく愛す#プロベンセン夫妻 が、科学的ではなく詩的に表現していきます。そう、科学絵本らしくない卵の神秘と不思議を探る絵本です。
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まさしくお二人の日常生活の延長上にあったであろうエピソードが、メルヘンチックな絵で表現されていて、もう目が離せませんよ。
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「何の卵?誰の卵?」
という決まり文句が想像力をかきたてます。身近な鳥を中心に卵の話が始まり、段々と範囲が広がります。池や木の上までも、カエル、魚、虫へと生き物の種類も増え、さらには動物園に行き、遠い国の生き物や爬虫類にまで!そして自然史博物館で大昔の恐竜へと探検は進んでいきます。種族、空間、時間を越えた卵の神秘と壮大な不思議を感じさせてくれますよ。
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自分達も一緒に探検しているように入り込める1冊、是非手にして見てね。
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#たまごのふしぎ
#アリスアンドマーティンプロベンセン 作
#こみやゆう 訳
#講談社
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たまご、不思議だよね。淡々とした本だけど、絵に惹きつけられる。
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程度の良い中古本で手に入れました。
初版本。
子供の表情が面白かった。
新品だったら、小さな子にプレゼントしたかったなぁ。 -
大人からみてもたまごってふしぎ。大きいたまご、小さいたまご、カラフルなたまご、水玉模様のたまごといろいろなたまごがあります。
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たまごってふしぎ。絵が渋い。
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昔ながらの、子どもに何かを教えたい大人が描いた絵本。それはそれで、いいのだと思います。
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とりとかカメとかカエルとか
いろんなたまごがあるね
って話 -
絵が好き。
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いろんなたまごがでてくる。読み聞かせもできるかも。
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クラシカルな表紙。
プロベンセンの絵は味があります。
いろんなたまご、いったいだれのたまご? -
色々な生き物の卵がたくさん登場。
著者プロフィール
アリス・プロベンセンの作品
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