あかちゃん社長がやってきた (講談社の翻訳絵本)

  • 講談社
4.02
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本棚登録 : 175
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062830638

作品紹介・あらすじ

あるひ、やってきたあかちゃんは…社長だったのです。ついこのあいだまで赤ちゃんだった子どもたち、そして育児中のママやパパにもおすすめの、ゆかいな絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館の司書さんがママと子どもたちに向けて主催されたブックトークで紹介された一冊。
    赤ちゃんを社長に見立てているんだけど、その横暴な社長ぶりが笑える!

    我が家の長女は一歳半で社長から副社長に追いやられた(長男が生まれた)からか、毎日熾烈な派閥争いが勃発しています。

  • あはは!と声を上げて笑った。
    赤ちゃん=社長として描いた絵本。
    歩行器の中でスーツを着て、厳しい顔をしている赤ちゃんの可愛いこと。
    しかし、24時間飛んで来る無茶な命令に、部下達=親はぐったり。
    ついにダウンした部下に、社長は…?
    子供が読んでも面白いと思うが(特に下の子がいると共感も大きいかも)、私はこれから社長を迎える予定の友達に是非贈りたい。

  • そのとおり!

  • 赤ちゃんの粗相を大人がやってるように感じる

  • 最強わがまま社長、それはあかちゃん!

  • 字の分量は少ないので幼稚園向けに分類したけれど、内容的には初めての子育て中のお父さんお母さん向けです。
    赤ちゃんに振り回される日々の中の歓び、みたいな。

  • まぁ、あかちゃんの奴隷みたいなもんですからね、親は。

  • あかちゃんを社長に見立てて描いてある絵本。
    大人向け、かしら?
    ちょっと年齢の大きな子にも良いかもしれない。
    イラストが可愛らしい。

  • 幼稚園行けるくらいみなったら一緒に読むと楽しいかも。

  • 赤ちゃん=社長 そう来たか! 思わずニヤリ( ̄ー ̄)できる本です。

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著者プロフィール

絵本作家、イラストレーター。2002年“Mrs.Biddlebox“でゴールデン・カイト賞、2009年“ACoupleofBoysHavetheBestWeekEver“と2010年『この世界いっぱい』(リズ・ガートン・スキャンロン/作 長田弘/訳 ブロンズ新社)でコルデコット賞オナー賞を受賞。邦訳作品に『サンタクロースはおもちゃはかせ』(うぶかたよりこ/訳 文渓堂)、「クレメンタイン」シリーズ(サラ・ペニーパッカー/作 前沢明枝/訳 ほるぷ出版)など。カリフォルニア州パサデナ在住。

「2018年 『村じゅう みんなで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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