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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784062830904
作品紹介・あらすじ
ゼロは大きくて丸い数字。
ある日、自分のからだの真ん中に
大きな穴があいていることに気がつきました。
ほかの数字たちが1、2、3と数えながら遊んでいるのを、
ゼロは毎日、うらやましそうに見ています。
みんなのなかまに入りたいなあと思うのですが、
なかみがからっぽな自分に、自信が持てません。
ゼロは自分さがしをはじめます。
セブンのアドバイスで、自分をよーく見つめてみると……。
自分には大きな数字になるときに、
役立つ力があることに気づいたのです!
みんなの感想まとめ
自己探求と存在意義をテーマにした物語は、ゼロという数字が自分の居場所を見つける過程を描いています。ゼロは、他の数字たちが楽しそうに遊んでいる中で、自分の中心に空いた穴に悩み、仲間に入りたいと願います。...
感想・レビュー・書評
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2017/03 読み聞かせ 4年生
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ゼロ、かぁ。
「1と7」みたいな?
個人的にはそっちが好きだなぁ。
でも、ゼロも、悪くない。 -
誰しも自分の居場所、自分の存在価値は欲しいもの。
しかし、シメがかねこみすずとは思わなかった。
乙武さんがそう訳したのか、もともとそんな文章だったのか。 -
1から9までが楽しそうに遊んでいるけれど、ゼロだけは真ん中がぽっかり空いているせいかみんなになじめない。
でも、あるとき、みんなで大きな数を数えてみようと言う。
ゼロがいるお蔭でどんな大きな数字にもなれることに気付いたみんな。
みんなで楽しく遊ぶことが出来たのだった。
誰にでも長所はある。
灰色の1、黄色の2、緑の3、赤紫の4、オレンジの5、青の6、赤の7、紫の8、黄緑の9、薄い灰色の0。
色数が増えたせいか、4が紫から赤紫に。
8が紫になったように見える。
1と0、4と8の色が似ていて見分けにくい。
他に色の案はなかったのかな。
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