まけるのも だいじだよ にじいろの さかな (にじいろのさかなブック)
- 講談社 (2017年7月13日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784062831079
作品紹介・あらすじ
あるひ、海をさんぽしていたにじうおは、ガールフレンドのあかひれに、かくれんぼに誘われます。
おにになったにじうおは、すぐにみんなを見つけられると自信満々でしたが、なかなか見つけることができません。負けを受け入れることができないにじうおは……。
みんなの感想まとめ
負けを受け入れることの大切さをテーマにしたこの物語は、仲間とのコミュニケーションや思いやりを育む貴重な教訓を提供します。主人公のにじうおは、かくれんぼでの失敗を通じて、負けず嫌いな自分と向き合い、友達...
感想・レビュー・書評
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2020.02.17
負けず嫌いでも年少者たちのためにひかねばならないこともある
理不尽だけど…うまく友達とコミニケーションを作っていくコツ
そういうのもある。にじいろのさかなは、教育絵本だ詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
にじうおは仲間に恵まれている。
失敗してもやり直す機会をもらえる。
相手の気持を知る機会をもらえる。
そして恥ずかしいと、思いを口にできる。
なんて素敵なんだ。
“まけるのもだいじだよ” -
2019.01 3-1
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にじいろがきれいな絵本
まけるのも大事だってこと、確かに大事だよね(*^_^*) -
まけるのも大事。
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友達との遊びに勝ち負けは付きもの。負けを受け入れられず怒ったり逃げたりしてしまう、よくある場面。そんな態度をとってしまった時、勝った相手の嬉しい楽しい気持ちを台無しにしてしまうんだ!と逆の立場の考え方に気づかされる。
美しい海の中にキラキラの装飾が入って、目で見ても楽しめる絵本。 -
絵がキラキラが上手に使われていて綺麗。ただ文章が少し読みづらかったように思います。内容も文章が読みにくいこともあって子供に少し伝わりにくかったと思います。
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にじいろのさかな。キラキラしてる。
きれいだけど、ちょっと負けず嫌い。
つぎはうまく隠れられたかな? -
シリーズの中では子供達には伝わりにくい話、かも。
著者プロフィール
マーカス・フィスターの作品
