ヴァンピリーナはバレリーナ ドキドキのはつぶたい (講談社の翻訳絵本)

  • 講談社 (2017年9月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784062831086

作品紹介・あらすじ

バレリーナになりたい?それなら……
はじめてバレエを習う、ヴァンパイアのヴァンピリーナ。知らない子たちばかりでためらったり、先生の言うとおりにできなかったり。
それでも、練習して練習して、あきらめなければ、仲間たちとあこがれのチュチュを着て初舞台にたてるのです。
ちいさなバレリーナたちを応援する、キュートなバレエ絵本。

みんなの感想まとめ

バレリーナを夢見るヴァンパイアの少女、ヴァンピリーナが主役の物語は、彼女が初めてバレエを習う姿を描いています。周囲の子どもたちと少し異なる彼女ですが、吸血鬼の本性を抑えつつ、一生懸命にレッスンに励む姿...

感想・レビュー・書評

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  • バレリーナになりたい、ヴァンパイアの娘・ヴァンピリーナ。お教室でバレエを習い始めます。ヴァンパイアですから、他の子とちょっと違ってる点はあります。でも、吸血鬼の本性を抑えつつ、コツコツとレッスンに励むヴァンピリーナの健気さが微笑ましいです。ついにステージデビューを果たしました!

  • 3歳11ヶ月。絵は可愛いのですが、せっかくの見開きで驚きや感動がなかったり、ヴァンピリーナがどんなお化けかよくわからなかったり、少し残念だなぁ。

  • 翻訳が悪いのかリズム悪くやや読みづらいけど絵や練習が必要なメッセージは良い

  • おもしろいしれんしゅうしてた

  • 吸血鬼のヴァンピーナは、バレリーナになりたくて、レッスンをうけることにしました。時々こうもりにへんしんしちゃうけど、コツコツ努力すると…。そう、あこがれのバレリーナになれるんです。
    バレエが好きな子に。

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著者プロフィール

小さいころは、ぜったいにバレリーナになりたくて、両親にたのみこみ、バレエ教室にかよう。ところが、ヴァンピリーナにまけないほどおしゃれ好きだったためか、ほどなくしてバレエからはなれた。それでも、バレリーナになっていた自分をつい想像してしまう。主な作品に、『おねえさんといもうと』、『うたうのだいすき』(ともに小峰書店)『アラスカの小さな家族 バラードクリークのポー』(講談社)などがある。夫と息子2人とともにサンフランシスコにすむ。
leuyenpham.com

「2017年 『ヴァンピリーナはバレリーナ わくわくのおとまり会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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