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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062832021
みんなの感想まとめ
タイの風景が鮮やかに描かれ、ひとりの少女の成長を通じて、異文化に触れる楽しさが伝わる物語です。主人公は実年齢よりも大人びた一面を持ち、読者は彼女の視点からタイの文化や日常を体験することができます。児童...
感想・レビュー・書評
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タイの風景が目に浮かぶだけでなく、ひとりの少女のほのかな成長が描かれている物語です。
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過去に読んだ本。
平沢進さんの影響でタイに興味を持って。で、まあ、自分の興味がある分野が児童文学だからタイの児童文学を読みたいなぁと、手に取った作品。
主人公の女の子が、実年齢より大人びてるな~って、ちょっと感じた。 -
母がこの夏タイに行ってきたんでタイトルにひかれて読んでみました。
タイについての知識ってまったくないしベトナムもミャンマーもタイもちがいがわからない(すみません><)けど
仏教の国だとか、田舎では(?)高床のバンガローみたいな家に今でも住んでるとか、ごはんはお米食べるんだなあやっぱりゾウっているんだなあ
とかなんかそんな感じの異文化体験
お話って、何か辛いことがあったり困難な目にあってそれを乗り越えて成長する、みたいなのが多いけど
日常回帰というか変わらない毎日にもどる、周りのあたたかさってすばらしい みたいなお話もあって、これは後者だったようです
タイってかなり暑いみたいだけど、ちょっと行ってみたい気も・・いや、わたしには向いてなさそうな国だよな・・
おかあさんおみやげー!
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