ロビン=フッドの冒険 (21世紀版・少年少女世界文学館)

  • 講談社 (2010年10月19日発売)
4.00
  • (1)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 42
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (322ページ) / ISBN・EAN: 9784062835527

作品紹介・あらすじ

森の英雄と仲間たちの冒険大活劇
「シャーウッドの森、ばんざい。」悪と闘い、弱きを助ける、無敵のチーム・ロビン
冒険、正義、愛情、涙と笑い――世界の名作にドキドキ、ワクワク

この物語は、12世紀ごろのイギリスで活躍していたという、伝説上の「森の英雄」を描いた作品です。主人公のロビン=フッドが、実在した人物かどうかは不明ですが、彼らの手がら話は、13世紀のころから民謡としてうたわれ、イギリス全国に伝わっていきました。そして15世紀後半からは、印刷術の発達とともに、多くの人たちが、民謡をもとにして短編小説、詩などに作りかえていきました。したがって、この物語には、特定の作者はいません。本書は、イギリス各地にちらばっていた民謡や短編作品を集め、それをもとにハワード=パイルという人が書いた再話を翻訳したものです。

世界中で少年少女に愛されている文学作品は、21世紀の日本の子どもたちに、国際人として欠かせない教養をもたらします。楽しく読みながら世界各国の歴史や文化も学べる、興奮と感動の「世界文学全集」の決定版です。

<目次より>
1.州長官と役人たちをなやます
 森のおたずね者/大男「ちびのジョン」との出会い/肉屋になりすましたロビン/州長官につかえるちびのジョン/家来をなくした州長官
2.森の仲間とロビンの活躍
 ロビンのいとこ、赤服ウィル/たのもしいタックぼうず/アラン=ア=デイルの婚礼/3人のむすこたちを救え!/もの乞いに一ぱいくわされる/ギスボーンのガイとの一騎打ち (以下略)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2012年5月1日

    <The Merry Adventures of Robin Hood>
      
    さし絵/古賀亜十夫
    本文カット/山本洋子

全1件中 1 - 1件を表示

ハワード・パイルの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×