十五少年漂流記 (21世紀版・少年少女世界文学館 第19巻)

  • 講談社
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本棚登録 : 29
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (346ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062835695

作品紹介・あらすじ

この物語は、原題を「二年間の休暇」といって、1888年、いまから約百二十年まえに書かれた作品です。作者ジュール=ベルヌは、『八十日間世界一周』『海底二万里』などの著者としても有名です。生涯海を愛した彼が、少年向けに書いた唯一の作品が、この『十五少年漂流記』だといわれています。これは、単なる無人島物語ではなく、十五人の集団の分裂と成長が-生きるための知恵と勇気をふりしぼっての戦いが、国籍のちがいから起こる偏見や対立を乗りこえようとする人間のドラマが描かれています。

感想・レビュー・書評

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  • 小柳の100冊

  • 私も漂流したいと思いました。

    このころから、冒険大好き。

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著者プロフィール

ジュール・ベルヌ

「2005年 『海底二万海里(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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