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Amazon.co.jp ・本 (278ページ) / ISBN・EAN: 9784062835718
作品紹介・あらすじ
おかしな紳士とお人好しの家来のキテレツな武者修行の旅
「長い長い腕の怪物め、姫へのみやげに退治してやる。」かくて巨大な風車と、熱血騎士の一騎打ちが始まった!
冒険、正義、愛情、涙と笑い――世界の名作にドキドキ、ワクワク
スペインの片田舎ラ=マンチャのある男は、農村に住みながら農業にたずさわる、郷士という武士。しかし彼は、当時流行の騎士物語を読みすぎて、自分もむかしの騎士のようにいさましい冒険の旅をしてみたいと、近所に住むサンチョ=パンサというお百姓をそそのかして、武者修行に出かけていくが――本国のスペインだけではなく、四百年にもわたって世界じゅうの人たちのあいだで読みつがれてきたこの物語は、こうして始まります。自分は名馬と思いこんでいるやせ馬のロシナンテにまたがって、怪物退治のつもりで風車の列につっこんでいくおなじみの名場面など、珍妙な冒険はいつ果てるともなく続きます。
<目次より>
1.ドン=キホーテ旅に出る
2.宿屋の姫ぎみ
3.さいしょの冒険
4.騎士どの、馬から落ちる
5.サンチョ、家来になる
6.風車との戦い
7.さらわれた貴婦人をたすける
8.ロシナンテの災難
9.夜中の死体
10.フィエラブラースの妙薬
11.ほこりの中の軍勢
12.ドン=キホーテ、羊の群れにつっこむ
13.かなしい顔の騎士
14.マンブリーノのかぶとを手にいれる
(以下略)
みんなの感想まとめ
理想と現実、夢と日常が交錯する物語が展開されます。主人公のドン・キホーテは、騎士物語に影響を受け、理想の冒険を求めて旅に出る姿が描かれています。彼と家来のサンチョ・パンサとのユーモラスなやり取りや、奇...
感想・レビュー・書評
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これまで一度たりとも読んだことなくて、ドンキホーテといえば、真っ先にあのディスカウンストアが脳裏をよぎるわけであったが、訳あって、読んどかねば、となり。んでめちゃくちゃ面白いではないか! んで、ドン=キホーテの家来がたまらんじゃないか!(まるで国宝(書籍の方の)徳ちゃんではないか!)理想と現実と、夢と日常と。そして、友情と。読みながら、くっだらな!んなバカな!おい!と突っ込みながらも不思議な多幸感に包まれ、最後、ちょっと、なんで感動してんのかしら!と終わった。これは名作だわ。読まずに死ななくて良かった。
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2018年以前に予約を試みていた。
2025.03.08 朝活読書サロンで紹介を受ける。
原作は6冊から成る。決して子供向けではなく、騎士道を揶揄した物語。子ども向けには冒険物語。ドン・キホーテは思い込みが激しい。世界の作家が選んだNo.1の本。作者ミゲル・デ・セルバンテスは、シェイクスピアとほぼ同時代。 -
しばらくココ更新出来ていなかったけれど、
息子自身も中学年になると忙しくなり、
何を読んで、どうだったか話してくれなくなった( ノω-、)クスン
でもこれは、今年に某局で同タイトルドラマが放送され、
親子でハマっていたので本家本元の内容と比べるため、
学校から借りてきて読みいってました。
面白かったかというと、
「まあまあ」だそうです(爆)
でも、結構厚い本を飽きずに最後まで読んでいたので
きっと面白かったんだとは思います。
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