- 講談社 (2006年12月1日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784062836050
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人間の感情や青春の葛藤を生々しく描いた作品は、荒々しいライブ感と予測を裏切る結末が印象的です。ページをめくるのが辛いほどの緊張感があり、主人公が直面する運命を見届けることは、読者に深い没入感を与えます...
感想・レビュー・書評
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2019.1.19読了。
リビドーが迸るままの荒々しいライブ感、予定調和を全否定する結末が良い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
青春マンガの傑作、問題作の下巻。
おそらく僕が今まで読んだ中で一番ページをめくるのがツラかったマンガ。
展開は分かりきってるのに、主人公に確実に訪れるはずの災いを見届けるのがきつかった。
でも、逆を言えばそれだけ物語に入っていたってことかな。
ラストも素晴らしい。 ただ、ハードカバー版の下巻の表紙の異様な迫力、不吉さが無くなってしまったのが残念。 -
▼もし私が男の子だったら、もっと喜んで読んだと思う。やっぱり講談社BOXって、悩める男の子の為のラインナップなんでしょうね。▼取り敢えず、先生エロス。
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太宰の次にバイブルになった本。お天気お姉さん書いた人。昔はこんなどす黒くて青いテーマもあったんです。
著者プロフィール
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