化物語(下) (講談社BOX)

著者 :
制作 : VOFAN 
  • 講談社
4.10
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本棚登録 : 6535
レビュー : 413
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062836074

感想・レビュー・書評

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  • 面白いしさすがに読ませるのだけど、どうも西尾維新さんの文章とは相性が悪いようで、なかなかページがすすみませんでした。小気味の良い会話はたしかに凄くセンスがあるし、上手いなあと思うところもあるのだけど。
    まあ私の好きな文章が山尾悠子さんや円城塔さんなので、これは本当に好みの問題なのでしょう。

  • 会話が主で怪異はおまけといった感じが上巻よりも強くなった気がする。会話もキャラの立ち具合も面白いが、怪異についてもう少し触れてほしい。
    委員長には幸せになってもらいたい。

  • 下巻は蛇と猫の怪異2本立てです。
    暦とするがとの絡みがいい感じだよね。
    ってか、戦場ヶ原とのデートがよかった。
    最初は父親!?と思ったけど深いわー。
    登場人物がみんな良い子だからみんな幸せになって欲しいと思っちゃう。
    忍野がいなくなって終わってしまった化物語ですが。
    かなりのシリーズ化なので、きっとまた出てくるよね?
    とりあえず次は偽物語読みます!

  • チビ1号、市立図書館にて

  • アニメの印象が強すぎるけど、小説も楽しめた。むしろこれ以降の話は、アニメもちゃんと見てないので展開が楽しみ。

  • なでこスネイク
    つばさキャット

    ラノベらしく、女の子に囲まれる主人公
    やっぱり時系列で読んだ方が分かりやすかったかも
    そして、発行順だと話がわからないくらいなのに、その設定がちゃんと回収できているのがすごい

  • 思春期っていうのはあやうい。大人っていうのは、やっぱり大人。つまらないもの。

  • デートシーンが最高。
    西尾維新のセンスが良すぎ。
    この2人には本当に幸せになって欲しい。

  • ご存知西尾維新の「化物語」の下巻。本巻では「なでこスネイク」と「つばさキャット」を収録。

    相変わらず面白かった。まぁよく出来たコントの台本だよね。それを魅力的なキャラクターに言わせることでより更に面白くさせている。登場人物が極端に少ないあたりも本当にこれはコントだと思った。

    そういえばアニメも主要人物以外は画面に殆ど登場しないね。モブ的なのが一切出てこない。

    個人的には言葉の言い回しとツッコミのいい教材じゃないかと思います。ツッコミは日常コミュニケーションの大事なスキルです。これを読んで実践しましょう。

  • 話の掛け合いが楽しい。千石の蛇はあれからどうなったのか?羽川翼は?次も読みたい。

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著者プロフィール

西尾 維新(にしお いしん)
1981年生まれの小説家、漫画原作者。立命館大学政策科学部中退。
2002年に『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』で、第23回メフィスト賞を受賞しデビュー。
主な代表作に、『クビキリサイクル』をはじめとした戯言シリーズ、『化物語』をはじめとした物語シリーズ、『刀語』などがある。

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