化物語(下) (講談社BOX)

著者 :
制作 : VOFAN 
  • 講談社
4.10
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  • (30)
  • (4)
本棚登録 : 6535
レビュー : 413
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062836074

感想・レビュー・書評

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  • 2016.01.06 読了。


    図書館にて

  • 上巻よりもさらに駄文(失礼w)に慣れて、サラサラと読めて、普通に笑ったりもしちゃって、ちょっと悔しい。
    ま、上下巻通して、私は阿良々木くんと真宵ちゃんの会話が一番好きみたいだが、下巻は阿良々木くんがカッコイイ奴に見えてくる流れになっている。かなり核心に近い話(羽川翼のエピソード)があるにも関わらず、当の主人公のエピソードはおあずけでした。
    戦場ヶ原との関係は、なんだかんだ初々しくてよろしいですわね。

  • アニメから物語シリーズに入りました。
    どちらもとても良い。
    私はゼロ世代と親和性が高い

  • 個性強過ぎる登場人物に翻弄されっぱなし!

    著者が趣味で描いたという。こんなの描けたら趣味でもそりゃ描き続けるだろう。

  • 「なでこスネイク」
    蛇に取り憑かれた少女。
    撫子ちゃんが無事でよかった。
    ただ、彼女から離れた蛇はどこにいったのだろうか。
    人を呪わば穴二つ、加害者の元に戻ったのだろうか…。

    「つばさキャット」
    猫に魅入られた変わり者。
    今までの物語とはどこか違うような…。
    この物語全てが、次の物語への伏線とかなのだろうか。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    青春を、おかしくするのはつきものだ!阿良々木暦が直面する、完全無欠の委員長・羽川翼が魅せられた「怪異」とは―!?台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANとのコンビもますます好調。西尾維新が全力で放つ、これぞ現代の怪異!怪異!怪異。

    【キーワード】
    単行本・ファンタジー・ライトノベル・シリーズ・アニメ化

    【映像化情報】
    2009年7月4日アニメ化
    出演:神谷浩史・斎藤千和 他


    ++2+1

  • 西尾維新先生の会話の馬鹿馬鹿しいところが大好きです。テンポが良い

  • 蛇猫

  • 趣味で書いたんかい!とあとがきで突っ込ませて頂きました

  • 「なでこスネイク」と「つばさキャット」。この二分割は微妙な気もするけど、よく考えたら5人分なので仕方無いか。
    概ねの印象は、上巻の通り。

    「なでこスネイク」
    公平でないことを言ってしまうと、ヒロイン群の中で撫子はあまり好きじゃないので、一個前やその前のサブヒロイン話よりは楽しめなかったかな。あ、でもセカンドシーズンの方の話は好きだ。原作はまだ読んでないけど。
    という訳で、寧ろ神原との絡み、掛け合いを楽しむ感じだった。序盤の2人での会話がより一層グダグダと続いているのは、ちょっとグダグダしすぎててテンポ悪い気もするけど、楽しかった。

    「つばさキャット」
    こっちは一応メインストリームに大きな影響を与える話なので、ここ3話とは書き方も趣が違う。
    そしてある意味正統派すぎるオチで終わるので、これは先にアニメで展開知ってると、寧ろアクションがあまり見えない分、単に落ちてしまうかも。残念。

    以下ネタバレ。

    微妙な改変だけど、アニメだと屋上とか使って伏線もうちょっと巧妙に改良してたね。

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著者プロフィール

西尾 維新(にしお いしん)
1981年生まれの小説家、漫画原作者。立命館大学政策科学部中退。
2002年に『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』で、第23回メフィスト賞を受賞しデビュー。
主な代表作に、『クビキリサイクル』をはじめとした戯言シリーズ、『化物語』をはじめとした物語シリーズ、『刀語』などがある。

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