パーフェクト・ワールド What a perfect world! (Book.1) (講談社BOX)
- 講談社 (2007年1月1日発売)
本棚登録 : 126人
感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062836104
みんなの感想まとめ
物語は、清涼院流水の独特なスタイルが光る作品で、読者に新たな発見と驚きをもたらします。過去に軽く読み流していた読者が、再読を通じてその深さに気づく様子が印象的で、特に英語に関する新たな知識や謎が多く散...
感想・レビュー・書評
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流水さんの本。読み返し。
こんなにちゃあんと読んでなかったのかと驚く結果となった。
恐らくこれを読んだときは、毎週土日、看板持ちのアルバイトをしていて、看板を持ちながらの読書三昧だった。1日5冊〜8冊くらいを読んでいたと思うが、ちゃあんと読まず、ぼ〜っと読んでいたのか、ほとんど覚えていない。
さて、英語に関してもへ〜〜〜〜!!ということも多く、そして謎も、覚えていない(苦笑)
次が気になるが、一緒に英語も覚えていこう。 -
最後まで読んで、ようやく評価できるかな。途中までは、清涼院流水っぽくない、という感じ。最後でようやくらしくなってきた。全巻読めるか?
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書店で立ち読みして、
「プリーズ・スピーク・モー・スロゥリ」
って出て来た時点ですっと本を閉じてそのまま立ち去ろうかと思ったのですが、なんだかんだで買う事にしました。
正直全然期待していなかったのですが、
いや、中身も実際ほとんど英語の教則本と京都のガイドブックを合わせたようなだけでストーリーなんてあってないようなものなのですが、
悔しい!ちょっと面白い!
というかもうずっと英語の勉強から離れているので、英語の勉強またしようかな…という気になりました。いやこの本の中身のレベルは今んとこ中学英語くらい?だと思うんですが、この先もうちょっとレベル上がるのかな?
まあ、「ノー段差ボックス」は、無い、かな…。 -
同じレーベルから西尾維新さんの小説が出版されているからためしに読んでみたけれど、合わなかった。
なんだろ…まだ序盤だからかな?
とにかく、文章は横書きなのと、英語の説明がわずらわしい。 -
刀語と同時?だったのかな、清涼院の大河ノベル。
英語教材かよ、とちょっとうんざりする程度に、説明文が多い。これはこれで面白いかなぁとも思うけど、わくわく要素は少なめ。
ソフィーの世界みたいに物語の部分だけなら、と思っていたのだけれど。続編への導入部が苦手な部類だったので続きを読んでから考えましょう。
以下2~12巻の感想
なんかもう…うん。もういいや。
11巻まではさ、良い感じだったんだけど。終わり方が理解不能しばらく立ち直れなかった。期待はずれなんて言い方は失礼だろうけど。
もし読み返すことがあったら評価は変わるのかしら。 -
読み終わると京都と英語の達人になる!が売りの大河小説第一弾、パーフェクトワールド。ちなみにこの年は西尾維新さんも「刀語」で大河小説を執筆されてました。
英語が一杯出てくるので横書きになっています。これはこれでなかなか面白い。
ただストーリー自体が結構面白いので英語の説明とか京都の説明とかが不要に感じてしまうのが残念。
御大は純粋に文章で勝負したほうが良いと思うんですよねー。色々盛り込みたいのはわかるんですが・・・。 -
京都在住(経験のある)で英語勉強中の人なら読めると思うけど、それ以外は読むのしんどそうかな〜。
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一巻一巻の終わりが、ものすっごい次が気になる感じで終わる。一冊読んだら次、次ってどんどん読みたくなる。面白い!!全12巻全部手元に用意して一気読みしてもいいくらい。
京都の観光名所や英語の説明のくだりは若干読むのが面倒なので・・・読み飛ばしちゃったりもするけど。本編にはそんなに支障ないかな。京都観光したい人とか英語勉強したい人はがっつり読めばかなりタメになる気がする。 -
何とも言えない作品。英語のテキストブックのような、京都の観光案内ブックのような・・・。大体大河なの?ってカンジだし〜。とりあえず1巻は天才野球少年だったエースは怪我して車椅子生活になり、そのエースの家に1年間ホームステイするレイがやって来た。というお話。
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京都で車イスの生活を送る一角英数――”エース”は特殊な能力に目ざめ、1日に1分間だけ、秘密のヒーローとして人助けを行っている。そんなエースの家に1年間ホームステイすることになった金髪の美青年”レイ”にも、まだだれにも知られていない危険な秘密があった……。
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▼すげー。新しい。▼英語の教科書+京都の旅行本を持ち歩いているみたいだ。▼ラストの「日本語、喋れるの?」にびっくり。また流水に騙された。どうりで、出来杉くん過ぎると思ったんだよね。(2006.12.26)
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I read.
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清涼院流水の作品
