パーフェクト・ワールド What a perfect world ! Book.4 Four Winds(四方八方) (講談社BOX)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 44
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062836227

作品紹介・あらすじ

因縁の占い師と決戦!!
謎の「ワンネス」の秘密を賭け、敵と味方が入り乱れての総力戦へ!

「今……だれと電話してたの、レイ?」
満開の桜の下、「絶対に外れない占い師」“黒老婆(クローバ)”の挑戦に応じるため、「京都一の情報通」とされる、橋の上の修行僧を頼るエース。「ワンネス」の秘密を賭けて、敵と味方が入り乱れての総力戦へ……!決戦の地は、京都最大の繁華街――。戦いは、だれひとり予想だにしなかった結末を迎える。
衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第4弾!

物語を読むだけで、“英語”と“京都”と“運命”の達人に!

感想・レビュー・書評

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  • 今回は結構話が進んだ気がする。
    しかしなあ…イマイチ緊張感に欠けるというか…。

    シゴスピークも、面白い方法だとは思うけど、“I think”、実践するのはなかなか難しいのでは?

  • 話の本筋の方は徐々に展開していきます。本筋の話には引き込まれるんですがそろそろ説明と英語が辛くなってきたのを覚えています・・・。

  • クローバとの対決に先立ち、四条坊とメイラン登場。メイランはレイのガールフレンド。四条坊は情報通と言われる坊さん。そして彼の正体はなんと・・・エースの元監督だった。それが意味することは?そして、クローバから教えられた「ワンネス」の手がかりは今後どうなるのか???
    京都の町での鬼ごっこ編ですね。

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著者プロフィール

ミステリー作家、英訳者

「2015年 『努力したぶんだけ魔法のように成果が出る英語勉強法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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