ひらきこもりのすすめ2.0 (講談社BOX)

著者 : 渡辺浩弐
制作 : 西島 大介 
  • 講談社 (2007年4月3日発売)
3.30
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  • 本棚登録 :41
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062836258

作品紹介

ひきこもれ!そしてひらきこもれ!

すべての新時代のクリエイターとその予備軍のために!
Google、You Tubeの出現に代表されるWeb2.0時代の到来をあまりにも正確に予見した戦慄の名著・「ひらきこもりのすすめ」が5年ぶりにアップデート&バージョンアップ!ひきこもる者にこそクリエイティブな世界はひらかれる!
渡辺浩弐が全力で放つ、危険かつ値千金のアジテーション!

最終章には闘うイラストーリー・ノベルスマガジン『ファウスト』編集長兼講談社BOX編集長・太田克史のロングインタビューを掲載!

ひらきこもりのすすめ2.0 (講談社BOX)の感想・レビュー・書評

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  • 太田克史氏のインタビューがおもしろい。

  • これからのクリエイターのあり方として一つの方向性を示しています。

  • 『「ひらきこもり」のすすめ―デジタル時代の仕事論 』(渡辺浩弐、講談社現代新書)
    の各章に大幅に追記を加えたもの。
    また、第五章のインタビューの相手が、
    秋本きつね、木ノ花さくや、鈴木裕史の三人から
    講談社BOXの太田編集長に変更されている。


  • 読み終わるまでタイトル間違えてひきこもりだとばかり思ってましたm(__)m内容はいたって真面目です。要するに現在はインターネットの復旧によってプロでなくても全く問題なく情報や作品を配信する事ができ、それがもし良い(オリジナリティーの高い)作品や情報であればそれ相応な評価を受ける事ができる時代が近付きつつあるというお話です。(たぶん・・また後で絶対に読み返します)多くの分野のクリエイター向けの本と言えます。

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