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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784062836395
作品紹介・あらすじ
西尾維新×竹が放つ、待ってました!の時代活劇絵巻!
木刀 vs. 無刀
「この20年の間に本当に無名になっちまったんだな、虚刀流って」
出羽は天童将棋村――。無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、王刀『鋸』を振るい、心王一鞘流をたった一人で守る汽口慚愧の道場を訪ねる。とがめがめぐらした奇策に、全身全霊で攻め入る汽口!一方で、否定姫配下の元忍者・左右田右衛門左衛門による真庭忍軍への残忍な粛清は静かに続く――!刀語、第9話の対戦相手は、心王一鞘流当主、汽口慚愧!
衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第9弾!
西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!
みんなの感想まとめ
知恵と戦略が織りなす頭脳戦が魅力の物語で、将棋の聖地を舞台にした独特の雰囲気が漂います。今回は派手な戦闘は少なく、奇策士・とがめの知恵と、潔く敗北を認める汽口慚愧の真っ直ぐな姿勢が印象的です。登場人物...
感想・レビュー・書評
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将棋の聖地出羽が舞台。今回は派手な戦闘はなく、とがめの頭脳戦がメイン。潔く敗けを認める慚愧は凄いと思った。ちょっと融通がきかないが、まっすぐな姿勢は敵だけど好印象。好きなキャラだった。
作者あとがきから、2人の9巻までの移動距離に改めてびっくりした。こんなに日本各地を転々とする話もそうそうないだろうな…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シリーズ9冊目。木刀!なんでもアリだな!と思ったけど、汽口のように真っ当な真人間に矯正する刀としては相応しい物かもしれない。物語的にあまり大きな進展は無いものの、旧将軍の刀狩令という策に隠されていたかもしない真意や、否定姫が時代にそぐわない銃を持っているという転機は沢山あった一冊だったと思う。ちゃんと伏線は回収して終わって欲しいとは思うけど作者的にどうだろうか。あと三冊か。(8/31-9/1)【2025-32】
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ふつー
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初めてのVS 活人剣。
笑ってしまう落とし穴から始まって、堅苦しい戦いになるかと思いきや、なかなかどうして気持ちの良い決着。
後味の良さはシリーズ随一かも。
これもすべて汽口慚愧の気持ちの良い性格のおかげ。 -
場所は出羽(山形・秋田)で敵は活人剣な剣道家「汽口慚愧」。
まにわには鴛鴦が登場して死亡。
久々の惨敗となる戦いでした(仕方ないね)。
あととがめの「ちゅう」と奇策は流石という感じで。 -
再読。今回は王刀・鋸を受け継ぐ心王一鞘流当主汽口慚愧が相手。とがめさんが頑張った回である、相変わらずの奇策で。一方の右衛門左衛門とまにわにの忍者真庭鴛鴦の殺伐としたやり取り。本の最後の方に書かれているイラストの鴛鴦さんと蝶が泣ける…(´;ω;`)
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名前はどうあれ、一番常識人らしい人が出ましたね。(^^;
(あとは、校倉と敦賀くらい?(^^;)
決着戦については、このシリーズで一番意外な感じかも。
とがめのすごさがわかる一冊でした。 -
慚愧さんと七花コンビかわいいよな…凸凹すぎる師弟…。
ていうか慚愧さんがかわいいんだ…。
今回も珍しく見せ場らしい見せ場があって奇策士ぽいですとがめさん。
七とがのいちゃいちゃが加速する9巻、鴛鴦さんと喋々さんは…向こうで挙式してください…。 -
人を正し、心を正す、精神的王道を歩ます、教指的な解毒の刀 ー 王刀『鋸』。
【解毒】に重きを置いた刀。心王一鞘流十二代目当主、汽口慚愧が所有。
馬鹿がつくほど真面目な剣士から剣術を学ぶ姿が印象的。 -
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うーむやはりさすがにマンネリ感。話としては面白く読んだのだけれども。
もう残りも少しだし、そろそろいろいろと伏線の回収に入るだろうから、それに期待しよう。 -
出羽は天童将棋村―。無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、王刀『鋸』を振るい、心王一鞘流をたった一人で守る汽口慚愧の道場を訪ねる。とがめがめぐらした奇策に、全身全霊で攻め入る汽口!一方で、否定姫配下の元忍者・左右田右衛門左衛門による真庭忍軍への残忍な粛清は静かに続く―!刀語、第九話の対戦相手は、心王一鞘流当主、汽口慚愧。
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卑怯な奴が二人出てくる。
鴛鴦さんのことを思うと…もう…。 -
今回の持ち主慚愧はいいなぁ、とがめから乗り換えればいいのに(笑)せめて七花との淡い何とかくらい・・そうもいかないシリーズなんだよなぁ、それにしても左右田は大きくイメージダウン。あの場面で銃はないよなぁ~、これって明確にネタバレ^^;
いろいろと場面がありながら、全体の進展は少なし。実は、アニメでの内容、ほとんど忘れてます(笑) -
9784062836395 213p 2007・9・3 1刷
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図書館で借りて読みました。
とにかく慚愧がかわいい。自分が不利になるのはいいけど、相手が不利になるのは許せない、そんな真面目な人間はこの刀語の世界でも現実の世界でも多分少数派。でもそんな慚愧が好き。
アニメを見てから原作を読んだのだけれど、アニメにはとがめが間の悪いときに道場に来てしまい、七花と慚愧がいちゃついてるように見えて嫉妬する、なんてシーンがありましたが原作にはないんですね。原作のとがめも嫉妬していましたが、アニメのとがめの嫉妬はすごいかわいかった。 -
ちゅう
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