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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062836418
みんなの感想まとめ
心理的な恐怖と緊迫感が織り交ぜられた物語が展開され、読者は次第に引き込まれていきます。特に、登場人物の意外な一面や村に潜む闇が明らかになることで、物語の深みが増し、緊張感が高まります。上巻の穏やかな雰...
感想・レビュー・書評
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友達に推理ぶつけまくった結果、「いい線いってるけど見切るのはほぼ不可能だと思う!」と言われ笑った。読書好きほどハマる罠があるらしい
にしても推理小説をここまで楽しんで読んだのは初めてかも。推理小説は友達(既にオチを知ってる)人と読むべきではないか?と思わせてくれた良本。感謝 -
ぐいぐい迫ってくる鬼隠し編(下)。悟史の使い方が上手いなあと思いました。もういないのに存在感を放つ悟史……別のストーリーで語られるのが楽しみです。上巻ののほほんとした雰囲気とうってかわってスピーディーに進む物語が恐ろしかったです。圭一が思考止まりすぎで急ごうよおおおおお! とこっちも焦りました。最後の、記事が一番怖く、物語としてとても面白いと思いました。とても恐ろしいと思いました。物語中に起こったことの異常性も際立たせていると思いました。鬼隠し編怖い!
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上巻の前半の脱力するくらいに和やかな
キャラパートがあったからこそ、この
後半に感じる怖さが引き立つのかも...ですね。
心理ホラー、パニック小説ばりに随時、
主人公「圭一」に付きまとう恐怖。
これは真実なのか、圭一の虚構なのか...
そのヒントはあるようで、余りにに少ないし
様々な矛盾もあり、読んでる側も判断しにくく
煙に巻かれたような、足元がフワフワしながら
読み進める事になる。
...そんな作品。
仲間だと思っていた彼女達の裏切り、真の姿、
「オヤシロさま」とは?、雛見沢村の持つ闇...。
様々な謎はとりあえず...投げっぱなし。
これ以降にも多くの作品が出ており、解答編も
あるようなのでマイペースで追っていきます。
想像よりも...面白いのは確かですが、所謂
ストンと落ちるような納得解決は期待せずに
作品の空気、世界感を楽しもっと。 -
西尾維新の刀語と同じ講談社BOXであったものだから思わず上巻を衝動買い。こりゃまずい、と読む前に原作をプレイ、PS2をプレイ、ついでに漫画を読んでようやく小説へ戻ってこれました。ぶっちゃけこれを読むために原作プレイしたんです。順番が逆。
原作者が書いてるのでPC版に忠実。途中途中にはさんであるTIPSもきちんと再現されてるし、遺書とか手帳とかの加工した写真も良かった。リアルさが増す。どうせなら巻末にお疲れ様会も入れてくれたら良かったのに。
ただまあラストまで知ってしまってるものだから読むのが辛い辛い。なかなか読み進められない。圭一の「クールになれ、前原圭一!」という思考に涙が出てくる。クールじゃないよ、圭一。全然クールじゃない。
ひぐらしを知らないけどちょっと興味ある、でもゲームはちょっとという人にはとりあえずこの小説から勧めます。漫画やアニメだと端折りすぎてて伝わらない部分があるし。ただミステリとしては読まないように。原作者はもとのPCゲームを推理ゲームっぽく出してるみたいだけど、推理は無理です。真面目に考えるだけ無駄。ぶっちゃけラストのオチはノックスの十戒に引っかかるし。
作者本人があとがきで言ってるように文章力はそれほどないです。会話、多いし。まあ元がサウンドノベルだから仕方ないんだろうけど。会話のなかにも「ッ」と「!」のオンパレードで少々うざい。叫び声とか字に起こすとどうして間抜けなのかな。画面で見る分には気にならないのに。
途中からの圭一の疑心暗鬼ぶり、レナと魅音の豹変振りが読んでて笑えます。
鬼隠しはぶっちゃけそれほど好きではないので、さらっと軽めに。
抜粋。
「俺、……みんなのこと……本当に友達だと思ってたんだぜ……。」
07.09.21 -
20150808
121104 -
前半とは比べ物にならないくらいうまくできていた。しかしどのセリフを誰がしゃべってるのか分からないのは僕だけですか?
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ここまで読んだだけでは判断がつかない感じ。シリーズを読み進めてみたい。
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あとがきで言われている文章力(?)のことだけど、でも、だからこそなのか素直な表現で丁寧に書かれている感じがしてわたし的には好き。きどりのない文章の素朴な味わい。
ていうか電波女と青春男読んだ直後だけに、猛烈にさくっとストレートな文章を欲していたのでこれかなりのベストチョイスでした。
それにしてもやっぱりひぐらしは楽しいね。小説版、コンプします。 -
文章が変だったり使い方間違っていたりしていて、あぁやっぱりライトノベルだから仕方がないのかなと思っていたら、あとがきを読んで解決。竜騎士07氏は小説を読まないのか。なるほど。
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「鬼隠し編」後編。これで初めて読んだ人、絶対謎は解けないと思うぞ~(笑)。
「笑う鉈」パートは、文字だけで読んでもけっこう怖いかな~。ここが一番の見せ場っぽいしね。
ラストの○○は実によい雰囲気で。こういう仕掛けは大好きです。 -
「ひぐらしのなく頃に」シリーズの第1作の下巻。
上巻の内容から急展開し、おどろおどろしいシーンが連続する。
リーダビリティーはあるし、謎の提示が良い。
解決に期待。
日本語のおかしさはご愛嬌。 -
「ひぐらしのなく頃に」シリーズ第一弾です。
PCゲーム発の作品でありながら、漫画化、アニメ化、小説化、そして実写映画化もされ、携帯漫画でも取り扱われるようになっています。
個人的には小説を読む前に漫画を読んで欲しいです。
小説は、漫画には書ききれなかった部分もたくさんあるので、漫画で絵の認識をもってから更に小説で読むと楽しめると思いますよ!
この小説版は、もとのPCゲームを出来る限り移植した形になっているので、漫画で読んで、更に詳しく読みたいと思ったらこの小説を読んでみて下さい。(というか更に詳しく読みたいと思うはずです笑) -
「ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編上」の続きになります。前半とは打って変わるレナ達の態度に、すごくギャップを感じました。そのギャップが恐怖を引き立たせていて、読んでいて怖くもあり、楽しかったです。ラストはとても衝撃的で、予想のつかない展開に驚くばかりでした。まさか圭一くんがあんな最後になってしまうとは思いもしませんでした。
出題編はあと5冊もあるということで、ほかの作品も読みたいと思っています。ホラーサスペンス系が好きな人にはオススメできる作品です。 -
鬼隠し編の続きですね、この夏頑張ってよみました!!やっぱりグロさは変わらずって感じですかね(笑)圭一くん(主人公)の最後は何となく可哀想だと思いました。あんまり、内容を言っちゃうとネタばれになってしまうので、言えませんがとりあえず、人間は裏も表もあるよね?みたいな、信じることも大切だよねみたいなことを言いたいと思います。
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鬼隠し編完結
おもしろかった -
【Y】
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相も変わらず時代がかった不自然な言い回しに違和感ありまくり。ただ、誤字/脱字の類は訂正されているようです。作者本人も後書きで認めていますが、もうちょっと日本語力を付けていただきたい。
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