パーフェクト・ワールド What a perfect world! Eleven‐plus 選抜試験 (Book.11) (講談社BOX)

  • 講談社 (2007年11月1日発売)
2.87
  • (0)
  • (1)
  • (12)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 51
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062836470

みんなの感想まとめ

英語の基礎の重要性がテーマとなり、学びの楽しさが感じられる作品です。登場人物の成長や新たな挑戦が描かれ、特に母親の英語力向上が印象的で、努力の成果が実を結ぶ様子がリアルに描かれています。あいづちのよう...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • [ 内容 ]
    10年前の事故の時から、なにもかも宿命られていた。
    「運命」の審判で選ばれた仲間と共に、みずからの因縁の場所を、決死の覚悟で目ざすエース―。
    はじまりの十字路が、すべての終幕の舞台となってしまうのか?
    世界の神秘「ワンネス」を前に「13人」は立ち尽くし、静寂の中、生命は終焉を迎える。

    [ 目次 ]


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 母さんの英語力上がり過ぎだろ!!真面目に全部覚えるとこんくらいになれるのか。やっぱ英語って基礎が大事だな…
    あいづちって普通の勉強で覚えられるものではないからなかなか楽しかった。

    なんか13人集めるっていうのはそんな流れかよ、という…。
    次巻でいよいよ終わりか。長かった…。

  • あと1巻で本当に終わるの??ここまで来てもやっぱり英語はいらないと思う・・・。

  • 10年前の事故の時から、なにもかも宿命(さだめ)られていた。
    はじまりの十字路(クロスロード)が、すべての終幕の舞台となってしまうのか?
    世界の神秘「ワンネス」を前に「13人」は立ち尽くし、静寂の中、生命は終焉を迎える。
    面白くない(゜□゜||)
    しかも13人の定義がダジャレよりタチ悪い気がする・・・。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

一九九六年、『コズミック』で第二回メフィスト賞を受賞し作家デビュー。以後、小説だけでなく、ビジネス書、ノンフィクション、英語学習指南書など著作多数。小説執筆の息抜きとして始めた英語学習にハマり、独自のメソッドでTOEIC(現TOEIC L&R)テスト満点を五回達成。二〇〇九年から二〇一七年まで主宰していた「社会人英語部」では、のべ六五人の部員をTOEICスコア平均九〇〇点台にまで導く。日本人作家の小説を英訳して世界中の電子書店で販売しており、著者、英訳者、編集者として手がけた英語作品は一〇〇を超える。作家としての近著に『感涙ストーリーで一気に覚える英単語3000』(明日香出版社)、『きみと行く 満天の星の彼方へ』(リチェンジ)などがある。

「2020年 『三日坊主でも英語は伸びる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

清涼院流水の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×