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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784062836487
作品紹介・あらすじ
西尾維新×竹が放つ、待ってました!の時代活劇絵巻!
刀工 vs. 無刀
「おれの父親は――親父だけだよ」
伝説の刀蒐集完了まで残りあと2本!!毒刀『鍍(メッキ)』を手にした真庭鳳凰は触れるもの全てを斬殺する殺意の化身と化し、真庭忍軍の本拠地“新・真庭の里”に向かう。虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめも、鳳凰と刀を追い、伊賀の山中へ!血塗れた里にひとり佇む鳳凰から告げられる、“乱世”を貫く壮大な秘密とは――!?悲劇の“終局”まで待ったなし!刀語、第11話の対戦相手は、真庭忍軍十二頭領がひとり、真庭鳳凰!
衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第11弾!
西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!
みんなの感想まとめ
物語は、伝説の刀を求める壮大な旅の中で繰り広げられる緊迫した戦いと、キャラクターたちの運命が交錯する様子を描いています。特に、真庭鳳凰が毒刀を手にし、その影響で人格が変わってしまう過程が印象的です。読...
感想・レビュー・書評
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図書館から借りました。
最終話に向けてのラストスパート!
兎に角真庭人鳥がかわいい。帽子(フード)取ったらあんな髪型だったんですね。かわいかったんだけれど、殺され方は惨いな…。あれじゃあ避けようがない。
最後の最後でヒロインがああなるってどういうこと?とがめどうなっちゃうの?好きだったのにな。七花と2人でラブラブエンディングを迎えるとばかり思っていたからすごいショック!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
鳳凰さん…
あっけなく…
とりあえず、思ったこと。
点々と思ったこと。
えーとね、
始めの、これまで回想長すぎて私的にはやっぱしだらけた。
それとね、
人鳥くんの、運が強すぎるのだ!!!! みたいな運命崩しの技の持っていきかたは、西尾さん的ではあるけど強引さを感じたなあ。と、
そいから、人鳥くんはいまいち最期の言葉に合点がいかなかったにゃあ。
きっと、少年なのに…っていうことなんだろうけども、
そもそものその、少年なのに…っていう着眼?その要素押しが結構ギリギリになってから急に始まった気がするから、
いまいちやっぱし、それほどまでに、人鳥くんをそういうキャラとして捉えきれんかった。。
そいから、鳳凰さんとエモンザエモンさんの関係?拮抗?とかがいまいちよくわからんかったよ…。
あとねえ、精神とか魂とか言うてもさあ、
ここまで来て四季崎季期がでてきちゃったら興ざめじゃないか?
名前のみ、遺した刀のみ、の存在だったから良かったんであって、キャラクター性が欲しかった訳ではないよ…
それに、結局、様々な伏線の説明説明感が否めないしさあ、、
なんか、ご都合主義でござるよね、四季崎さんの予言者諸々の
説明も含めて!
やっぱし出てこない良さってあると思う…なあーー!
ほんでまあ、
とがめちゃん撃たれてまじつらい(; ̄O ̄) 以上、 -
シリーズ11冊目。毒刀をよりにも寄って左手で持ってしまった事によって、本来の人格を失ってしまった鳳凰…。人鳥もそうだけど真庭忍軍の最期は余りにも呆気ない。そんな鳳凰に四季崎が体現し、彼の目的は未来改竄という事が判明。何故かは明かされず…次巻で説明してくれると嬉しい。最後のとがめ達についてはアニメから何となく知っていたのだが、こんな流れだったっけ…。二人の旅の終わりと、これからを語っていただけにショックだなー。(9/3)【2025-34】
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おもしろいよ
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まさかの対戦相手にびっくり。そうやってケリをつけるのか。
完璧に完成された虚刀流。
マッドサイエンティストが造り出したモンスターのようにも見えた。
もうランディングの体勢に入ってるけど最後に損なったものがどんな結末を生むのか。 -
場所は伊賀(三重)で敵はまにわにのトップ「鳳凰」。
まにわには人鳥(ペンギン)と鳳凰ついでに里の人も死亡で全滅。
四季崎記紀を登場させるのは良いのだけど、戦闘があっさりしすぎていて、それなら鳳凰のママのほうが戦闘は盛り上がった気がする。
最後の展開は衝撃でアニメで見たときは驚いたなあ。 -
再読。今回の相手は毒刀・鍍を所有する真庭忍軍十二頭領がひとり真庭鳳凰。といっても乱心しちゃってるけどね。今回の話で色々と刀語の根幹の謎が明かされる。それでもとがめと七花の旅は続いていく…、だったらよかったのになぁ!旅はどんな形であろうとも終わりを迎える。
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真庭の最期。
よくやられキャラとして働いてくれたけれど、最後にちょっと活躍できて良かったね。(^^;
そして、嫌な感じの続き方。
左右田が出てきたときから、嫌な感じではあったんだけれど。
作者が西尾なんだから、こういった方向になっても不思議じゃないのに、前巻までの何作かの甘さに勘違いしていたなぁ。 -
アニメで観てても、右衛門左衛門さんの顔面奪われたエピソード怖すぎるやろ…怖…。でもそれでこそ西尾感はある。
完成形変体刀の異能が未来の技術の結晶でそれを予知能力で得た刀鍛冶が作ったというアクロバティック展開、う~~~んやっぱ西尾維新だ…。 -
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所有すると人を斬りたくなる、刀の毒がもっとも強く内包された刀 ー 毒刀『鍍』。
【毒気】に重きを置いた刀。真庭忍軍十二頭領が一人、真庭鳳凰が所有。
命結びで得てきた全てが崩壊し乱心者に堕ちる姿が印象的。 -
いよいよクライマックス。最大の引きで最終巻へ。
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伝説の刀蒐集完了まで残りあと二本!!毒刀『鍍』を手にした真庭鳳凰は触れるもの全てを斬殺する殺意の化身と化し、真庭忍軍の本拠地“新・真庭の里”に向かう。虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめも、鳳凰と刀を追い、伊賀の山中へ!血塗れた里にひとり佇む鳳凰から告げられる、“乱世”を貫く壮大な秘密とは―!?悲劇の“終局”まで待ったなし!刀語、第十一話の対戦相手は、真庭忍軍十二頭領がひとり、真庭鳳凰!。
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みんなに期待されてた人鳥も、まにわに最強と謳われた鳳凰もあっけなかった…。刀の毒で乗っ取られちゃう設定はいらなかったかなと少し残念。人格が出てくると神秘性と興味が失われます。
ラストには驚いた。 -
終盤、記紀が鳳凰の体を乗っ取り、設定の辻褄合わせ(笑)やはり納得出来ないし説得力ないと思うが、ともあれ作者が設定してた(もしくは後でこじつけの可能性もあるが)ことは評価しましょう。それにしても時代活劇、ある意味残酷過ぎる。まぁ、これは西尾作品の特徴でもあるかな。ラストは・・だし(ネタバレ禁止)
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かっかっかっ
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アニメを先に見ていたので展開は知っていましたが。
まにわにが好きだったので、やっぱり切ないなあ。
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著者プロフィール
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