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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062836654
みんなの感想まとめ
心情や描写が複雑でドロドロした部分もある一方で、登場人物の圭一の存在が和む要素として際立つ作品です。物語は、過去の悲劇を背負った双子の姉妹「魅音」と「詩音」を中心に展開し、彼女たちの異常な家庭環境がも...
感想・レビュー・書評
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これも興味深く読めましたが、心情や描写があまりにドロドロしていて受け付けないくらいの部分もありました。でも久しぶりに圭一が出て来て嬉しかったです。圭一がいると和むことに気付かされました。
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魅音のけなげで切ないかんじが… 詩音はヤンデレ。
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うーん...上巻の予想からは外れて、シナリオとしては
第2話の「綿流し編」の真相を提示(あくまでも一つの
真相の可能性を)したようなエンディング。完全に
謎や伏線や、真相がすっきりする訳ではないですが、
まぁ...確かにあのまま、放置されるよりはまだ、納得の
いく一つの可能性ではある...かな。
もはや何を書いてもネタバレになってしまうので
正直難しいですが、やはり過去多くのミステリに
あるように(この作品がミステリかどうかは置いておきます)
「双子」が一つの鍵。そしてこの姉妹の「魅音」と「詩音」が
それぞれ一般の人間とは異なる、ある意味異常な家庭環境、
生活環境で育った事の悲劇。そしてそれぞれの恋が
産んだ惨劇...というシナリオ。
いすれにせよ、スーパーバッドなエンディングの結末は
今作でも書き変わる事のない悲しいもの。
(´-`).。oO(少し飽きてきたなぁ...一旦時間を空けてみよぅ) -
話の内容としてはありきたりのワンパターンになりつつあるのだが、なぜか先を読み進めてしまった。
お仕着せの感動だと思いきや後に残る読後感が清々しい
そして本当のこの世界が敵を作らない社会になればと願わずにはいられない。
勝者と敗者そして敵との困難な和解 いずれはそれらにぶち当たることだろう。その時正しい解答が得られるのならば本当に素晴らしいことだ。 -
地下祭具殿での会話が、個々人の葛藤?的なものがよかった。
だんだんと狂っていく感が、いままでのでは一番強く感じる。 -
なるほどなぁ
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個人的に一番好きな話なので。もう泣きっぱなしです。でもこの人に一番感情移入して共感しちゃうってのは……危ないですか?(苦笑)
自分勝手につっぱしっただけなら、同情はできないのだけれど。自分の行為が正当化できるものじゃない、と自ら気付いた上でのこの破滅的行動は哀しすぎるなあ。そしてラスト「しあわせのノート」。これがもうあまりに哀しすぎて哀しすぎて……。 -
感動したー。やばいよー
なんで、こんなにせつないんでしょうか。
人を愛することは、こんなにも苦しいことなのでしょうか?
そして、大事じしなければならないことありすぎると人はこんなになってしまうのでしょうか?人が人を愛すためにあそこまですることができるということが素敵でしょうがないとも想いました。
目明しは恋愛感情や友情や家族関係、対人関係がよりリアルに出ていてすごく読みやすかったです。 -
評価以前
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詩音→魅音→鬼へ変貌していく過程に迫力があって、アニメより面白かった。
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痛い…
20090208 -
魅音が詩音で、詩音が魅音。つまり、皆を陥れたのは…。面白かった。裏がわかってすっきりしました。でも、この続きはどうなるの?
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