ひぐらしのなく頃に解 第2話 罪滅し編 (下) (講談社BOX)

  • 講談社 (2008年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062836708

みんなの感想まとめ

希望と葛藤が交錯する物語が展開され、主人公圭一の成長と人間関係の複雑さが描かれています。今回は特に圭一の視点から、仲間との絆や自戒の重要性が強調され、読者に深い感慨を与えます。冷静なキャラクターである...

感想・レビュー・書評

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  • 今回はちょっと希望も感じられる内容で良かったです。やっぱり圭一が主人公の話が読みやすくて一番好きです。ひぐらしを読んでいると、作者さんは凄く幅広い引き出しのある方だなと興味が湧きますが、毎回あとがきを読むことで作者さんの想いも感じられのも嬉しいです。

  • うわぁ…。これでもダメなのかぁ…。

    自戒すること。これ、大事だ。懺悔して間違った方向にスッキリしちゃいがちだけど、言わなきゃいけない事でもないし、言えばいいって事でもない。問題はそこじゃなくて、自分。
    さらには仲間だから…とか親友だから…とか、俺とお前の仲だから…とか、そういうことじゃないんだ。

    今さらだけど、知恵先生のフルネームに驚いた。

  • 上の表紙と今回の下の表紙を並べて眺めるととても切ないし、ジンとするものがある。いつも冷静なレナがとても熱くなっていくことがすごく不安定で、「言葉が通じない(言いたい真意が伝わらない)」ということがもどかしかったです。派手な演出はゲームのようでなんか面白かったです。会話が多いページでバトルの臨場感? 激しい剣劇をイメージさせる面白いシステムだと思いました。初めて圭一をかっこいいと思。一つ救われればきっと前に進めるものがあるのだろうと希望をもって次巻へ。あとがきを読んで、作者さんって優しい人だなと思いました。

  • 上巻で殺人隠匿、そこから生まれる疑心暗鬼の念による自滅。
    あとがきを読むと作者の言いたかったことが良く判る。
    社会との軋轢によるストレスという惨劇の芽をどのように解消するか?その方法論を理想論ではあるものの述べている。
    今回の話でも惨劇回避が出来なかったあたりが現実的。

    学校でのバットvs鉈が緊迫感があって面白かった。
    次は惨劇回避できるのだろうか?

  • レナの妄想とその後に刑事が考える想像のどこに支離滅裂か否かの違いがある、と考えられるのかが全く分からない。

  •  やっぱり二色刷りの祟り発現システムは要らなかったと思うよ。赤文字がやけにぼやけてて読みにくかった部分があったけどわざとなのかなんなのか。赤文字も濃くて暗い部分と明るい部分とあって、これも印刷具合によるものなのかわざとなのか。あとまあ、単純に読みづらい。
     圭一が別の自分の罪に気づくところとか、とても好きです。屋根の上での決闘もかっこいいよね。
     そんでこの話は雛見沢大災害とは何らかかわりがない。あろうがあるまいが、梨花ちゃんが死んでなければ災害は引き起こされる。

  • 戦闘シーンがすごくドキドキして迫力ありました!!

  • 上巻を読みながら...いつものパターンなんだろうなーと
    思ってしましたが、まさかの急展開。ここまで読んだ中で
    初めてのパターンですね。なにを書いてのネタバレに
    なってしまうので、レビュー的なものは書き難いですが
    シリーズ中作者が一環して、主張、伝えてきた事が
    今作ではしっかりと、堂々と結末に反映されています。

    さらに今まで過去にあったシナリオが別世界、別次元で
    起った出来事として登場人物がしっかりと認識をしたという
    新たな展開が興味深いですね。一番最初の「鬼隠し編」で
    主人公「圭一」が辿った最悪の結末が、「あった」という
    前提で「圭一」が今作で友人を救う...という展開は
    この後残り「皆殺し編」「祭囃し編」と続くシリーズ
    全体のラストに向けての大きなヒントと伏線になりそうです。

    ふぅ...残りあと5冊w。

  • ライトノベルはあまりすきではなかったが一つ一つしっかりと描けているので見直した。
    作者のあとがきにも共感する。

  • まず、一言
    長かった~~~~!!
    これを読むのに軽く2,3ヶ月かかった気が…
    最後まで読み終わった後では、上巻の何気ない描写がとても愛おしく感じます。
    下巻の最後の挿絵(レナと圭一が月をバックに決闘をする場面)は一番のお気に入り♪
    本編良かったんですが、竜騎士07さんのあとがきのコメントがとてつもなくすばらしかった。
    あとがきの意味を知るためだけに買っても良し!

  • 一気に読み過ぎて飽きてきてしまった。

  • 罪滅し編大好きなので読んでみたいですw

  • ついに惨劇を打ち破り、感動の大団円……で終わってればよかったのにね(苦笑)。ラストはもうページのデザインまで盛り上がってますよ。ここでかなり「世界」は分かってきた感じがあるけれど。まだまだだなあ。「悪魔の脚本」は恐ろしすぎる。
    これがたぶん、現代の社会へのメッセージとしては一番良いものだと思うんだけどなあ。まさしく「殺したのは正しいことじゃなかった」という。なのになんで事件が起こるたびに叩かれるんでしょうねえ……?

  • 「ひぐらしのなく頃に 罪滅ぼし編 上」の続きになっています。ラストの圭一くんとレナが屋根の上で向き合う場面は、とても印象に残るシーンでした。すごく感動する場面で、圭一くんの一言一言に重みが感じられて心に残るいい話でした。まさか回答編がこんなにいい話だとは思っていなかったので、他の回答編の話も気になりました。アニメやマンガに興味がない人でも是非読んでもらいたい作品です。
    鬼隠し編を読んだことのある人は、必ず読むべき作品だと思います。私はまだ映画を観ていないので、今度映画を見ようと思います。
    余談なのですが、表紙が凝っていて、とても良いですね。

  • 罪滅しの後編です。私はひぐらしを読んで初めて、感動できる終わり方だったなと思いました。これを読んでやっぱり友達は大切だなと思いました。
    最後に行くまではすごくドキドキ、はらはらする展開が続いていましたが、最後に行くにつれてうるっと来てしまいました。

  • 20090321

  • ただ、これのどこが「解答」なのか、ちょっと理解に苦しみます。

  • 上巻同様、印刷の拘りがすごい。
    文字通り、いよいよ「物語が動き出す」ように感じた。

  • いよいよ皆殺しの手前まで到着

  • 圭一とレナの決闘シーンはハラハラドキドキ。一気に読んでください。

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