吐田君に言わせるとこの世界は

  • 講談社 (2008年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062836784

みんなの感想まとめ

生きることの意味や死について深く考えさせられる物語が展開されます。引きこもりの青年、吐田君が自らの狭い世界に閉じ込められ、出会いを通じて変わっていく様子が描かれています。物語はテンポよく進み、軽やかさ...

感想・レビュー・書評

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  • テンポよく進む物語でした。吐田君の考えにはなかなか考えさせられるものがありました。死について、や遺伝子について。軽いんだか重いんだかわからないお話だったけど、自分は好きでした。

  • セックスしたら子供ができるって話

  • 次々と先が気になってどんどん読めた。その続きが気になる。

  • 生きていたくなくて。
    でも、死にたくもなく。
    自分の世界を小さくしていったら引きこもりになっちゃった吐田君。
    とある出会いが彼の世界を変えていく…

  • ひきこもりの青年、吐田進の話。

    途中まで、いつもの『渡辺浩弐』らしい話が続く。
    しかし、結末は珍しく、ブラックではない。

    ひさしぶりに小説を読んで、少し泣きそうになった。

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著者プロフィール

小説家・ライター。1962年、福岡県生まれ。1980年代から、映像・ゲーム業界でライターとしてのキャリアを出発させる。『週刊ファミ通』での連載を経て1994年に刊行された『1999年のゲーム・キッズ』で、本格的に小説家としても活動を開始。以後も、デジタルテクノロジーを題材に未来の姿をシミュレートするSF小説集として〈ゲーム・キッズ〉シリーズを手がけ続けている。本書での取材をもとにした〈ゲーム・キッズ〉シリーズ最新作も2023年内に刊行予定。著書に『2020年のゲーム・キッズ →その先の未来』、『世にも醜いクラスメートの話 渡辺浩弐ホラーストーリーズ』(ともに星海社FICTIONS)など。

「2023年 『7つの明るい未来技術 2030年のゲーム・チェンジャー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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