偽物語(下) (講談社BOX)

著者 :
制作 : VOFAN 
  • 講談社
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本棚登録 : 4823
レビュー : 258
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062837026

感想・レビュー・書評

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  • 阿良々木暦の妹、火憐と月火が怪異に巻き込まれる話。

    八九寺との無駄な掛け合いや言葉遊びが相変わらず秀逸。
    ファイヤーシスターズのキャラ付けもところぶっ飛んでてて、これは無いだろと思ってたら、ちゃんとした伏線になってたりしたのは面白かった。

    にしても、妹二人のキャラクターが話を進めるたびに壊れていってる気もする。
    あんなに兄ちゃんラブで、バカな妹だったかな。

  • 義理の妹なんか萌えるだけだろ!でしたっけ?あれは名台詞でした。

  • 阿良々木くんみたいな誇らしい兄ちゃんになりたいなと思いました。

  • 帯文(裏表紙):"これぞ現代の怪異!" "青春は、にせものだけでは終わらない。"

    目次:最終話 つきひフェニックス

  • かれんの話。不死。貝木の再登場にびっくり。ミスド似合わない。敬老呼ばわりされてキレ気味な忍可愛い。戦闘シーンがもうすこしあればよかったな。忍のほうはどんな戦闘をしたのだろう。義理の妹なんて萌えるだけだろ。

  • 2009/06/26購入・2013/07/01読了。

    ギャグパート、シリアスパート、バトルパートのうち、圧倒的にギャグパートが幅を利かせておりました。影縫の言っていることはそのまま返してしまってもいい気がするけど、阿良々木くんは優しいですね。それにしても壊された門扉はどうなったのか気になります。弁償しないのか。

  • 暦のド変態ぶりが光る下巻。
    歯磨きはアニメも含め歴史に残る名シーンですな!
    ふざけまくりで来ていた話が、終盤で一気にシリアス路線に。怪異が発覚するのも遅いし、ペース配分ノープランな印象がまさに「趣味で書かれた小説」という感じ。
    上巻と同じくバトルではやられっぱなしですが、暦なりの立ち向かい方はカッコ悪いけど魅力的です。

  • 2013年6月22日

    BOOK & BOX DESIGN/VEIA

  • 西尾さんの書く話は、ふざけてるようで、ふざけてないときがあるのが、好きだ。

  • 下の妹の話ですが、前作より内容がさらに薄くなっています。メタも多く、世界観もどうでもいい感じです

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著者プロフィール

西尾 維新(にしお いしん)
1981年生まれの小説家、漫画原作者。立命館大学政策科学部中退。
2002年に『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』で、第23回メフィスト賞を受賞しデビュー。
主な代表作に、『クビキリサイクル』をはじめとした戯言シリーズ、『化物語』をはじめとした物語シリーズ、『刀語』などがある。

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