ゴーストベイビー

  • 講談社 (2010年5月1日発売)
3.17
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感想 : 14
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062837132

みんなの感想まとめ

現実とファンタジーが交錯する独特な物語が展開され、幽霊の女の子との不思議な共同生活が描かれています。その中で、エクソシストの双子の少女たちの物語が絡み合い、読者を引き込む魅力を持っています。ストーリー...

感想・レビュー・書評

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  • 大好きな人が貸してくれた本
    すごく読みやすかった

  • 【11】

  • 突然、海外へ旅に出ると両親に告げられ一人暮らしをすることになった少年。暮らすことになった家で出会った幽霊の少女。それからの彼の生活はさながらラブファンタジー。錯綜する世界に、思春期の少年の心の葛藤を描いた謎めく物語。

  • 表紙も、表紙裏も、ページも、こわれそうにキレイな本。

  • とても独特なお話だった。まるで生きてるかのような幽霊の女の子との不思議な共同生活に始まり、その合間に挿入されるエクソシストの双子の少女達の物語。この二つの物語がどう繋がっていくかと思えば待っていたのは現実。随分タイムリーな時期に読んでしまったなぁと。

  • ファンタジー?なにが起こるかわからないというか、
    なにが起きても不思議じゃないというか。
    http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-593.html

  • 釣巻和の装画が綺麗だったんで読んでみましたが。展開目茶苦茶過ぎてついて行けなかった。あと生臭さをどうにかして欲しい。

  • ごちゃごちゃ と話がしているかんじがして、最初はとっつきにくい印象を受けました。でも耳比古少年と音弥少年のキャラクターに惹かれて読み進んでいくうちに、なんとなくシックリしだすという不思議な感覚のする本でした。物語の最後のほうで「そうだったんだ」と納得しこれで終わりかと思ったところ、、一番最後でまた「?」となりました。現実なのか夢なのか、、、 不思議です。夜行列車の中で読むと雰囲気がマッチしそうな感じの本です。

  • ロリータコンプレックス

  • 愛する家族と離れ、初めて暮らすことになった街には、運命の出会いが待ち構えていた。僕が落ちたのは、百年の時をまどろむ幽霊の少女との恋。二度とは戻らない思春期の中でさまよい辿り着いた、ただ一つの愛。
    《ブックデータベース より》

  • 終わり方が気に入った。読者を選ぶだろうが、合ってさえいれば意味のある読書体験が出来ると思う。

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著者プロフィール

1965年千葉生まれ。
著書に「きみを守るためにぼくは夢をみる」(星海社)、「ネネとヨヨのもしもの魔法」(徳間書店)等がある。

「2016年 『僕らの惜春』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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