うみねこのなく頃に Episode1(下) (講談社BOX)

著者 :
制作 : ともひ 
  • 講談社
3.93
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本棚登録 : 174
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062837217

作品紹介・あらすじ

人の所業か、魔女の仕業か!?
TIPS&お茶会 完全収録!

推理は可能か、不可能か。
読む者を挑発し、想像力を沸騰させる『うみねこのなく頃に』の新たな姿が、今ここに「小説」として結実する――。

あらゆるメディアを席捲し、今世紀最大のムーブメントを巻き起こした『ひぐらしのなく頃に』の竜騎士07が贈る、まったく新しい物語の可能性。

1986年10月、伊豆諸島に浮かぶ小さな孤島“六軒島”。余命あとわずかと宣告された当主・金蔵の遺産問題のために集まった大富豪“右代宮家(うしろみやけ)”の人々。だが、島が不吉な暗雲に包まれた時、魔女“ベアトリーチェ”を名乗る者から届いた一通の不審な手紙が、黄金の“伝説”を人々の記憶から蘇らせる。そしてそれは、忌まわしき“六軒島大量殺人事件”の幕開けだった――。

※本書は、2007年発表の同人ゲーム『うみねこのなく頃に Episode1』のシナリオをもとに著者である竜騎士07氏自らが全面改稿し、小説化したものです。

感想・レビュー・書評

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  • トリックが難しい。

  • 前知識が全くない状態で読み始める人がいるかどうかはさておき、最初から読者を置き去りにする感じがものすごい。

    再読した感じのメモ
    娘に関する記述はなし。

  • 金蔵が夏妃に言った言葉があったかくて好き。
    嘉音君がかっこよかったな~
    最後は全員死んじゃったのかな?
    エピソード1では、あんまりベアトリーチェが出てこなかったですね。

  • ミステリは一人称で書くの良くないと思いますけど、これアンチミステリなんですよね。
    でもそんなこと言ってる人の文章は大体ミステリになります。
    自分がどんなつもりで書こうとも、最後に決めるのは読者ですから。

    戦人くん心情描写は良いから、もうちょっと情景描写を増やした方が良いと思う。
    ヒントを与えるとか与えないとか以前の問題。

  • とうとう六軒島大量殺人事件が発生。
    ひぐらしの時も思ったけど、「信頼できない語り手」ってけっこう禁じ手だよね。
    うみねこは竜騎士07がそもそも「謎を解かせる気がない」って言ってるから、
    ミステリーではなくファンタジーと割り切って読む方が楽しめそうだ。

  • 値段が少し高めだけど、ノベルゲームと同じように流れていって面白かった。
    TIPSもお茶会も挿入されてて、誰が亡くなったのか分かりやすかった。
    まあ、ゲームを最初にやってから内容は丸分かりだったけど……。
    でも見直す分には十分。

  • 原作のおさらいで購入。
    やっぱり曲と映像あってこそだよなぁと思い、ここから先は買ってない。

  • うみねこの小説も読んでみたいですw

  • 問題編第一話終了。この時点ではかなりミステリよりで、「さあ推理してみろ!」という感じなのですが。うわー……あらためて小説版読み直してもさっぱり分からない(汗)。第二の密室は解けそうな気がしますが、それだけ。犯人もわからないなあ。
    ベアトリーチェ=世界のルール、というのはシリーズ読むうちにすっかり失念していたので、これで再確認できたのはよかった。勝利条件は「儀式の完成」だろうなあ。だけど儀式を行うのは一人でなくてもいいんじゃ? 共犯とか仲間割れとか。……あー、さっぱりわからない。

  • うみねこのなく頃にの下巻です。
    最終的には本当難しすぎて、よくわかりませんでした。
    ひぐらし同様にやっぱり、グロクて、少し怖かったかなー。

    でも、竜騎士07先生の内容はとても、内容が深いので、難しいけれど、
    読んでいて飽きない内容だと思いました。

    ベアトリーチェの存在とか、…。
    ものすごく怖いですね。

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