オリジナルドラマCD 不問語

  • 講談社 (2010年1月22日発売)
3.19
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Amazon.co.jp ・雑誌 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784062837347

作品紹介・あらすじ

西尾維新書き下ろし脚本ドラマCD第二弾!

まだ誰も知らない『刀語』の世界がここに―!
2010年1月よりのアニメ化に先駆けて、七花の、とがめの声がどこよりも早く聴ける、完全オリジナルドラマCD!

感想・レビュー・書評

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  • 鑢七花、とがめ、鑢七実、否定姫、左右田右衛門左衛門。
    各々が自分の思いを独白する物語。

  • 剣戟の狭間、奇策の縫目。肯定も否定も不要な死線の上にて“彼ら”が今、己の存在そのものを語り出す―!西尾維新完全書き下ろし脚本だからこそ到達しえた、これぞ『刀語』の新たなる表現形態。

  • 西尾維新の刀語シリーズからのドラマCD。シナリオブックがついています。鑢七花、とがめ、鑢七実、否定姫、左右田右衛門左衛門が自らについて語る内容です。まぁ、自己紹介の範疇を超えない内容です。刀語のキャラクターがすごく好きで、かつ本作のアニメが好きな人にはおすすめしますが、それ以外の人にはあまり魅力が無いかもしれないです。各キャラクターが個別に語るのではなく、絡みがあればもう少し面白いものになったと思い、ちょっと残念です。これだとドラマCDではないような気もします。

  • 鑢七花
    とがめ
    鑢七実
    否定姫
    左右田右衛門左衛門

    の順で語る.
    独白な感じで語る.

  • 強さ・弱さ・生・死についての哲学めいた一人語りだったのだけれども楽しめた。キャラの完成度について個人的な見解ではあるが素晴らしいものであったと言ってもいいし、ましてやアニメ版の刀語や講談社BOX全12巻をすべて視聴したあとであったため世界観や価値観が拡大拡張した。気持のいいものであっただろう。およそ1時間の物語はCDの中で終わることはなく安っぽい言葉ではあるが私の心の中で生き続けていることであろう。ふふん、本当に安っぽいな、まるでメロドラマだ。中身が薄い私にぴったりな言葉であろう。

  • 語シリーズだから1人語りなのかもしれませんが、どうせなら掛け合いを聞きたかったです。

  • 七花の言うことが一番分かりやすかった(ノω`)
    あと他は何言ってるのか良くわからなかったりしたのが残念・・

  • それぞれの心情吐露

  • 2010/3/17購入・5/15読了。

    読み終えたー、耳と目が頑張ったよ。一人語りx5人はなかなか面白かった。

  • ▼聞き終わった。まあ、独白で喋る喋る。一番面白かったのは七実の「死んだほうがいい……」ではじまるトラック。二番目に面白かったのはあとがきの独白口調でした。(10/1/31 読了)

  • ドラマCDというよりも朗読CDといった感じ。
    いつもの西尾維新の語りをキャラクターが代弁しているだけであって、各々に喋らせる必然性も薄いです。取り立てて新しい展開や発見もなかったのが残念。

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著者プロフィール

1981年生まれ。2002年、『クビキリサイクル』にて第23回メフィスト賞を受賞してデビュー。デビュー作を含む「戯言シリーズ」は若い読者に大人気となる。2006年刊行の『化物語』は〈物語〉シリーズとしてシリーズ化され、アニメ化・ゲーム化され様々なメディアミックスが行われている。矢継ぎ早に刊行するすべての本が常にベストセラーとなり、当代随一の「物語師」として活躍中!

「2014年 『「偽物語」PremiumアイテムBOX』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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