極限脱出 9時間9人9の扉 オルタナ(下) (講談社BOX)

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著者 : 黒田研二
制作 : 西村 キヌ  チュンソフト 
  • 講談社 (2010年3月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062837378

作品紹介

すべての謎が美しく結晶する“プラチナ級クライマックス”

チュンソフトが贈る最新サスペンスアドベンチャーを、ミステリ作家・黒田研二が大胆かつ斬新な解釈により完全書き下ろし!

「これからおまえにはゲームをしてもらう。“ノナリーゲーム”……生死を賭けた運命のゲームだ」。平凡な大学生・淳平たち9人は、“ゼロ”と名乗る男に拉致監禁され、脱出のためにゲームを強制されていた。爆発のタイムリミットまで4時間30分。淳平が開いた扉の先には……!?いま、すべての仕掛けられた謎が明かされ、“極限のサバイバル”が美しく完結する!

極限脱出 9時間9人9の扉 オルタナ(下) (講談社BOX)の感想・レビュー・書評

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  • 果たしてゲームの方は面白いのかな。

  • ゼロがどうやって条件を作ったか。最後に彼を気にせずヒロインが来るのはどうか。でも、特殊条件を作り出した理由は納得。

  • これはこれで良しっ!

  • 同名ゲームの小説化。下巻

    バングル番号「9」の人物が爆弾により死亡してしまう中、他メンバーは協力し合い、ついに首謀者であろう「ゼロ」と対面するのだが、その人物は既に死亡していた・・・。
    ノナリープロジェクト、製薬会社、9年前の少年少女連続失踪事件、明らかになるメンバーの正体。
    果たして、真犯人の正体は?ゲームの本来の目的とは?


    原作ゲームやってないのでよくわからないが、矢野龍王的というかSAW的というか、昨今流行りの脱出ゲームだった。
    物語の構造と、終盤の展開は挿絵とも相まって、かなりウマイと思ったけど、緊張感を感じることがなかった。
    それとあくまで私的にだけど、物語内の過去関連が非常にムナクソ悪くなって、違った意味で読むのが辛かったので、この評価。子供にやっちゃ駄目だょ~

  • 2010/03/28読了

  • 思えば講談社BOXって読むの初めてだった...。
    想像通り読み難いサイズw。
    で、下巻。やはりクロケンらしさっていうのが
    作品全体から感じる事が出来なかったのが残念。
    そもそも、オリジナルのゲームをプレイしてないので
    オリジナルのストーリーが分からない...って事に
    気が付きました。設定はともかくどこからが
    ノベルズ版のストーリーなのだろう?
    幾つかのトリックや犯人は割と分かり易く最初の方で
    提示されていたが、畳み掛ける後半の展開は
    ゲームのシナリオとしては成り立たないような気がするので
    この辺りがクロケン的解釈になるのかな?

    のめり込んで読むって感じではなかったけど、
    講談社ノベルスで発売しても違和感ないような雰囲気で、
    山田悠介以降のシチュエーションものより、やはり
    1000倍くらい面白く読めるのは、設定の優劣ではなく
    作家としての力量の有無なのでしょうねー。

  • なかなか良くできているノベライズだと思う。
    ゲームのラストよりこっちのラストの方がすっきりしていて好きだなぁ…。
    きれいにまとまっているので面白かった。
    さすがに最終ゲームのどきどき感は小説では味わえなかったけれど。

  • うっかり電車で泣きそうになった。

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