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Amazon.co.jp ・本 (340ページ) / ISBN・EAN: 9784062837453
作品紹介・あらすじ
まさかの黄金発見!?
「赤字システム」再現は常識
幻想世界で展開する、魔女との絶望的な対戦!『ひぐらしのなく頃に』の竜騎士07が挑発する、圧倒的“推理小説”!!
「あの手紙の差出人はあなた?なら私は全ての黄金と右代宮家(うしろみやけ)の家督を引き継げるのよね……?」
碑文の謎を解いた者は、右代宮家の黄金と家督を引き継ぐことができる――魔女“ベアトリーチェ”から届いた手紙の導くままに、ついに黄金を探し当てる長女・絵羽(えば)。そして、ベアトリーチェの名を襲名することで絶大なる魔力を得て、殺戮を繰り返す。そんな様子をチェス盤の外側から見つめる戦人(ばとら)は、凄惨な魔女幻想の中に、真実を見つけることができるのか……!?
※本書は、2008年発表の同人ゲーム『うみねこのなく頃に Episode3』のシナリオをもとに著者である竜騎士07氏自らが全面改稿し、小説化したものです。
みんなの感想まとめ
幻想的な世界で繰り広げられる魔女との壮絶な対決が、緊張感と興奮を与える本作。物語は、黄金を巡る謎と暗号が絡み合い、登場人物たちがそれぞれの思惑を抱えながら進展していく様子が描かれています。読者は、魔女...
感想・レビュー・書評
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3巻目読了。
どこまでが魔女の掌の上なのかが分からなくなってしまう。
そして新たな魔女の誕生。
暗号を解いたという事実は次のループにも持ち越されるのか?
黄金を見つけたら全員復活とかあるのでは?と思ったけどそれは無さそう。
男が見つけた場合魔女になるのか知りたい(笑)
個人的に推測しているのは
「金蔵が実は元々死んでいるのではないか?」
「誰かが死んだあと、上陸した人がいるのではないか」
「金塊をめぐり、どこぞの国が関与しているのではないか」
ぐらい。
どうなっていくのか気にはなってきた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
魔女の宴。いよいよ、縁寿登場。
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終盤にかけての怒涛の展開が読みどころ。このどんでん返しには叫びそうになりました。今回どうも道徳的な物語にシフトしてくるのかと思いきや。この真相はあまりに邪悪すぎる!
そして、真のヒロインがついに登場。いよいよ気になる展開ですよ。 -
ベアトリーチェが更生・・・?
とちょっと期待する分もあったけどやはり嘘だった。何気にちょっとだけショック。
やっぱり魔女は魔女なのねん。 -
EP3下に来て、初登場の人多すぎ。時間おいてもう1度読まなくっちゃ。
EP2までと展開が違い、絵羽がなぞを解き黄金の魔女となる。では、ベアトリーチェは…?ここに来てさらに謎は深まるばかりです。ひぐらしの魔女「りかちゃん」との接点もちょっとみえた?!
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