闇長姫 (講談社BOX)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 34
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062837699

作品紹介・あらすじ

真夜中の蒼をまとう姫君は純白の指で世界を滅ぼす――。

「人はみな、蒼い闇に還りたいのです――安らかな闇の中へ」
新人編集者・椎名にとって、その日の仕事は最初からでたらめだった。“史上最強の女子高生”を名乗る勝ち気な美少女・マリカに遭遇したそのときから――。この世界を守るため、そして、「物語」を愛するため、彼は“主人公”に選ばれた! 敵は、世界を消し去る力を持つ童女・闇長姫。決戦の舞台は終夜図書館……すべてのクライマックスは、日蝕の夜に!

感想・レビュー・書評

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  • ジャンルとしてはSFファンタジー?不思議な雰囲気ではありましたが、少々薄い作品でした。

  • ちょっと説明が苦しいところは「そういうもんだから」で済まして,そのまま最後まで突っ走る,どのジャンルに当てはまるかよくわからないラノベ.いつ盛り上がるのかと待っていたらいつの間にか読み終わっていた.

  • なぜ本を書くのか、なぜ本を読むのか。読まずにはいられない自分を確認。

  • あらすじの図書館とか闇長姫の感じが気になったので久々にBOXを買ってみました。
    しかしながら、失敗したと思います。

    軽い感じで読みやすいですけど
    軽いだけな感じ。
    せっかくの凝った?設定がほとんど生かされずに流れて終わったような気が抜ける話でした。
    ラノベ出身だからなと割り切ればそれまでですが
    ワクワクさせてそのまま空気が抜けました。

    久しぶりに失敗した本でした。

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