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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062837736
みんなの感想まとめ
特殊能力を持つ探偵と三姉妹の活躍を描いた物語は、ライトな要素とミステリーが絶妙に融合しています。特に、次女の可愛らしさや独特な服装が印象的で、キャラクターたちの魅力が際立っています。主人公一郎の「本当...
感想・レビュー・書評
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えいひさんのイラストに惹かれて購入しました。
三姉妹という事で、鉄板の次女が可愛すぎます。
服装も可愛い。
特殊能力持ちの探偵物ですが、ライトな部分もありつつとても面白いです。
黄色い本がなんとも良い感じ。 -
これは新しいツンデレ。ホントウつき設定GJ。素直な女の子は好きですよ?
犯人に対する伏線はしつこく、ちょっとあからさますぎる。壱の登場時に一度話題として出しているのだから二度目はいらないって。伏線なんてものはさらりとひと言触れておけば、それで充分なんです。交換殺人の謎は良かったのですが、こちらにはもう少しヒントが欲しかったかも。『真実の言葉』だけではちと弱い。ミステリの出来としては本筋よりも試験として出題されたケース7の方を推したいところ。
それにしても、中高生が好むのか、ライトノベルミステリはどうにもこの手の真相が好きなように思います。前に読んだ別の作品もそうだったもので……。 -
嘘つきならぬ本当つきな主人公一郎が三姉妹探偵と共に事件解決。一郎のツンデレ殺しネタは面白いけど、当然の如く鈍感属性のオマケつき。体育会系の次女の必殺技が頭突きとか、熱い友情とか運命の出会いとか、やたらハイテンション。
一郎の本当つき設定(言葉化け、酷い嘘で聞くと気絶、仮眠で記憶定着…)がSFチックで、その辺りが受け入れられれば、軽めのミステリとして楽しめると思う。
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