アリシアの三姉妹 (講談社BOX)

  • 講談社 (2011年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062837736

みんなの感想まとめ

特殊能力を持つ探偵と三姉妹の活躍を描いた物語は、ライトな要素とミステリーが絶妙に融合しています。特に、次女の可愛らしさや独特な服装が印象的で、キャラクターたちの魅力が際立っています。主人公一郎の「本当...

感想・レビュー・書評

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  • イラストの可愛さに惹かれて。

    主人公の設定が本当つき、という特殊能力。
    嘘をつくと文字化けするのは
    活字ならではの表現方法。
    三姉妹も問題なくかわいい。


    結末がいただけなかった。
    途中?と思う事もあったし。

  • えいひさんのイラストに惹かれて購入しました。
    三姉妹という事で、鉄板の次女が可愛すぎます。
    服装も可愛い。

    特殊能力持ちの探偵物ですが、ライトな部分もありつつとても面白いです。

    黄色い本がなんとも良い感じ。

  • これは新しいツンデレ。ホントウつき設定GJ。素直な女の子は好きですよ?

    犯人に対する伏線はしつこく、ちょっとあからさますぎる。壱の登場時に一度話題として出しているのだから二度目はいらないって。伏線なんてものはさらりとひと言触れておけば、それで充分なんです。交換殺人の謎は良かったのですが、こちらにはもう少しヒントが欲しかったかも。『真実の言葉』だけではちと弱い。ミステリの出来としては本筋よりも試験として出題されたケース7の方を推したいところ。

    それにしても、中高生が好むのか、ライトノベルミステリはどうにもこの手の真相が好きなように思います。前に読んだ別の作品もそうだったもので……。

  • ライトノベル上でキャラを重視しつつも
    ある程度の本格ミステリにも挑戦したいんだ!
    というような思いは充分伝わってくるんですが
    やはりミステリの部分においては流石に若干の
    苦笑をせざるを得ない...か。苦笑というよりは
    しょっぱさすら感じてしまうのですが、
    キャラクターと作品の性質上から許容は
    出来てしまうんですけど...あくまでもミステリ・
    テイストのあるライトノベル...って感じですね。

    その3姉妹のキャラは頭脳派、武闘派、そして
    天然(?)と、まぁスタンダードなんですがやや
    詰め込んだ感もあって、途中ワヤな感じもします。
    そして主人公であるホントつきである「真実一郎」
    の熱いのか、ボケなのか分からないキャラも
    やや中途半端かなー...と思えたり。

    と色々アレですが、ライトノベル上でも
    もっとミステリが読みたい自分としては
    更なる活躍を期待する作家さんですよ。

  • 嘘つきならぬ本当つきな主人公一郎が三姉妹探偵と共に事件解決。一郎のツンデレ殺しネタは面白いけど、当然の如く鈍感属性のオマケつき。体育会系の次女の必殺技が頭突きとか、熱い友情とか運命の出会いとか、やたらハイテンション。
    一郎の本当つき設定(言葉化け、酷い嘘で聞くと気絶、仮眠で記憶定着…)がSFチックで、その辺りが受け入れられれば、軽めのミステリとして楽しめると思う。

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