嘘月

  • 講談社 (2011年8月1日発売)
3.05
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感想 : 5
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062837804

みんなの感想まとめ

探偵脳を持つ主人公が特殊能力を駆使して事件を解決する学園異能ミステリは、緻密な謎解きとキャラクターの魅力が詰まった作品です。物語は、独立したエピソードが進む中で、徐々に全体のストーリーが繋がりを見せ、...

感想・レビュー・書評

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  • どれも登場人物がキャラ濃い!なかなか面白かったケドw続編あったら買うかな~?

  • 電子書籍雑誌での連載から単行本化というちょっと珍しい作品。探偵脳を持つ主人公が特殊能力を軸にした事件を解き明かす学園異能ミステリなのですが、この世界観での能力の在り方が具体的に設明されていないため、どんな種類の能力があって、その応用範囲や限定条件はどうなっているのかがいまいちわからず、思ったほどミステリ的な効果を上げていません。瀬谷のしおらしさは抜群に可愛かったし、お話も面白かっただけに悔やまれます。とはいえ、200ページ満たない本で1000円する強気な値段設定を踏まえて考えても、買って良かったと思わせてくれるだけの魅力は確かにありました。続刊が出るのであれば是非読みたいです。

  • 異能学園を舞台にしたミステリ。無能力ながら探偵脳を持つ主人公とウソがわかるヒロインとその仲間たちによる友情のお話。遺族の救済という重いテーマは残ったものの、友情モノとして回収されてしまったのが残念。設定が好きだっただけに殺伐感を残して欲しかったなぁと。

  •  面白かった!
     一つ一つの話がそれぞれつながっている印象を受けた。
     伏線回収がお見事。一つの章にも本全体にも、小さな伏線をばらまいてあった。
     キャラクターの感じはライトノベルらしい感じ。主人公が格好よかった。
     ストーリーと構成が本当によかったので、次も読みたい。

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