翼姫 closed summer closed sky (講談社BOX)
- 講談社 (2012年1月1日発売)
本棚登録 : 17人
感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062837934
みんなの感想まとめ
禁断の伝説をテーマにしたこの物語は、民俗学の要素を取り入れたホラーファンタジーとして展開します。主人公の裕司は、幼馴染の里穂に誘われて訪れた田舎町で、片翼の天女・妃沙子と出会います。彼女の不思議な力に...
感想・レビュー・書評
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民俗学チックなホラーファンタジー。こういう雰囲気は嫌いではないけど、里穂についてなど物足りない部分ものこった。
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新鮮味はないが、手堅い文章とストーリーがきちんと面白さを出している。
帯に講談社BOX史上最恐伝奇ホラーとあるが、恐くないしホラーというのも微妙。
普通の田舎が舞台の伝奇小説。 -
なんのこっちゃ。
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典型的だけど、展開が早くて面白い。ただ、あともうちょっとオリジナリティが足りないかな。
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ふいに未来を失くしてしまった青年は、大学にて妙な研究会に入り
そのおかげで、忘れる事のない、濃い夏を送る事に。
とりあえず、白ワンピは鉄則なのか?w と。
いや、ものすごくいいと思いますけど、個人的には!!w
とりあえず教訓としては『きちんと契約書は読みましょう』という感じです。
うっかり目先にとらわれて頷いてしまえば、倍返しでのしっぺ返し。
しかし、人間は己を正当化させるためならば
何でもやるもんですね。
昔から、歴史の改竄はもちろんですし、記憶の書き換えもそうですし。
勝った方が歴史を記せるわけですし、当然と言えば当然の事ですが。
とにかく走れ、話している暇があったら走れ。
そんなクライマックスでした。
で、最後に疑問に思ったのですが…昔やってたからと言って
未だに使えるというのは、やっぱり鍛錬してたからでしょうか?
