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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062837965
みんなの感想まとめ
物語は、戦国時代の武将石田三成を中心に展開され、彼の内面的な葛藤や成長を描いています。物語の進行は、オリジナルキャラクターや他の武将との関わりを通じて、三成の人間性を深く掘り下げるものであり、特に彼の...
感想・レビュー・書評
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石田と大谷のやりとりが読みたかったので満足。キャラクターを出そうとして、蛇足感も多少あったが、子供の話とか全体の話は面白かった。
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今更ながらバサラにはまり(しかも3から始めた)三成が好きになったので小説版も読んでみようと思い購入。
各武将の小説もあるけど最初に読んだのが三成で良かった!と思えるくらいすごくおもしろかった。
佐和山から始まるところからオリキャラ登場するところまで淡々としてる三成がすごくいい。物語の鍵となる鉄匣の謎が終盤まで巡ってドキドキさせられた。
激昂するシーンもそれなりにあるけど、ゲームより比較的冷静な三成を見ることができた。城主として民のために力を尽くす姿が目に浮かぶ。
多々丸に本当のことを言うシーンで、あぁやっぱりこの人は正直に喋っちゃうんだよなぁと思いつつもそんなところが好きなんだ…関ヶ原に向かうところだからこれが史実通りなら多々丸とは今生の別れになっちゃうよね…最後に多々丸の名前を呼んだ三成がかっこよすぎてほろりときた。
人の感情とか情景が浮かぶような綺麗な文章でした。最後の刑部のちょっとした回想で涙出た。
難しい表現の言葉が多くて文章読むの大丈夫かなと心配してたけどその都度漢字調べたからなんとか大丈夫だった(笑)
ますます三成が好きになったぞ!!!!! -
三成がどうこうより、ストーリーが面白くて、頭からラストまで楽しかったー!
まさかの血涙再現におおっ!てなって、固有技の名前をボソッとつぶやくのにチョット笑ったw
西軍の皆さんも良い味出してた(・∀・) -
前2冊とは少し毛色が違う、三成の物語。
はじめの方は口調が気になるものの、読み進めるごとに引き込まれ、夢中になって読んでしまいました。
オリジナルキャラクターも登場しますが、私は特に違和感はありませんでした。
秀吉が討たれたあととしては、三成がゲームより大分おとなしく感じましたが、秀吉存命の頃はこんな感じもあったかもしれないと、貴重な三成を見ることができてよかったと思います。
贔屓もあるかもしれませんが、物語として、とても楽しめました。
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著者プロフィール
梶よう子の作品
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