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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784062837996
作品紹介・あらすじ
アニメ『化物語』DVD&Blu-rayに収録された、西尾維新書き下ろし脚本による副音声。ヒロイン達が本編をふりかえり、語り尽くした約200分が、ディレクターズカット版でついに書籍化!
<上巻内容>
第一巻『ひたぎクラブ』……戦場ヶ原ひたぎ、羽川翼
第二巻『まよいマイマイ』……八九寺真宵、羽川翼
第三巻『するがモンキー』……戦場ヶ原ひたぎ、神原駿河
※本作は、アニメ『化物語』DVD及びBlu-ray副音声のために書き下ろされた脚本集です。
実際の収録音声とは一部異なりますので、あらかじめご了承ください。
みんなの感想まとめ
アニメのヒロインたちが本編を振り返り、独自の視点で語るこの書籍は、約200分の副音声を基にした脚本集です。登場人物のレビュー形式が新鮮で、彼女たちの個性や思考が存分に表現されています。特に、西尾維新の...
感想・レビュー・書評
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アニメ『化物語』DVD&Blu-rayに収録された、西尾維新書き下ろし脚本による副音声。ヒロイン達が本編をふりかえり、語り尽くした約200分が、ディレクターズカット版でついに書籍化!
<上巻内容>
第一巻『ひたぎクラブ』……戦場ヶ原ひたぎ、羽川翼
第二巻『まよいマイマイ』……八九寺真宵、羽川翼
第三巻『するがモンキー』……戦場ヶ原ひたぎ、神原駿河
※本作は、アニメ『化物語』DVD及びBlu-ray副音声のために書き下ろされた脚本集です。
実際の収録音声とは一部異なりますので、あらかじめご了承ください。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アニメのままで裏切られない感じだった。上下巻別れるだけあって話の進みがのんびりなことと、字が小さいのがちょっと。でも化物語面白い!
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僕が西尾維新が好きなのは、彼は「自分自身を俯瞰視出来る厨二病」だからだ。
特にこの本はアニメ『化物語』を登場人物がレビューするという形をとっているのでそれが顕著に表れている。確かに本文中では鼻につく厨二病的思考が目に付くことも多いのだが(それでも戯言シリーズとかを読み返すと、『化物語』はかなりマシと思うようになる)、一度舞台から離れた西尾維新はそれをそれなりに常識的な視点から批判する能力も備えている。
だったらなんであんな厨二病を引きずってるんだと思うのだが、そのような両義性こそに彼の魅力があるのかもしれない。
あと、新作を出すくらいなら『化物語』のファイナルシリーズに突入してほしいです。 -
西岡壱誠さんの、「東大作文」で紹介されていた本。
声優2人で6時間以上読者を楽しませる企画 -
解説本というか…。まあ、それが面白いんですが。
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本来、アニメの副音声として聞くものだから、読んだだけでは完全では無いんだろうな。
ただ、1/3〜1/2は本編とは関係ない事を話していたから、それは楽しめたのかな?
途中でラジオを読んでいるみたいだと思っていたら、作中でもラジオのDJ風に進行していて、笑えた。
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ガハラさんと神原はスゴいなぁ。
八九寺もスゴいなぁ。
羽川さんは大変だなぁ。 -
副音声、いきいきしてるなぁ。
脳内音声で再生されながら
楽しく読めました。
同音異義語とかの言葉遊びは
音声だけでは全く伝わらないと思うけど、
実際聞いたときどうなってたかなぁ?覚えてないわ(笑)
羽川さん、とにかくお疲れ様でした。
それぞれのコンビで味があって面白かったです(*´∀`) -
副音声の原作本。気楽に読めるし、掛け合いの面白さもある。本編が好きなら楽しめるかと。
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「ひたぎクラブ」
羽川さんと戦場ヶ原さんが語り。
その場にいないのをいい事に阿良々木くんの事を散々に言う二人。
真面目に画面について語る場面もあれば、全く関係のない会話を続ける場面もありかなりフリーダムな感じだった。
「まよいマイマイ」
真宵ちゃんと羽川さんが語り。
前半は真宵ちゃんが出てこない為、画面を見ながら第三者視点の雑談タイム。
ボケとツッコミが上手く別れていて、意外といいコンビなのでは。
「するがモンキー」
戦場ヶ原さんと神原さんが語り。
画面について語る場面がかなり少ない。
ツッコミ不在でこの二人を語らせるのは、かなり危険なのでは…。
フリーダムすぎて、今どの場面なのかわからなくなりそうだった。 -
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まぁ何より、すごいな、と。
予め言っておくと、これを読んでいいのはオーディオコメンタリーを聴いた人だけである。
〈物語〉シリーズのアニメのクオリティは説明不要な域だが、その最後の一押しと言えるのが頭のおかしいオーディオコメンタリーである。
これはそのほぼ初稿となる原稿。
面白くない訳がない。
最初のひたぎ・翼はおとなしめ。
次のバサ姉・ハッチーははっちゃけて。
上巻ラストのヴァルハラコンビはぶっとび。 -
アニメ化物語のオーディオコメンタリー(副音声)の書籍化。
画面の解説はおおよそ放置された掛け合いが読めます。
アニメ画面の解説に触れていないとはいえ副音声本ですので一度はアニメを観てから読まれた方が良いと思います。
全てが掛け合い漫才風でもなくたまに解説したり雑学があったりとそれなりに楽しめ不覚にも声をだして笑ってしまうシーンもあったりと個人的には当たり。 -
”アニメ『化物語』副音声副読本(上)(下)”西尾維新著 講談社BOX(2012/04・06発売)
・・・アニメ『化物語』の副音声(キャラ同士のかけあい)の元となる文章を単行本化したもの。
収録音声版よりも少しボリュームがあるような印象。
・・・聞いて忘れた部分か収録音声版で削られたかはっきりわかりませんでしたが(笑) -
アニメの副音声聞きながらパラパラと見てました。
この副音声は議題がマニアックすぎてだいたいの人には伝わらないよなーとか思いました。
ハガレンとかドクマグとか…
感想というかなんというか、他の作品を知るいい機会にはなりました。 -
912.7 ニ (1) 登録番号10244
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(上下巻共通。)
オーディオコメンタリをちゃんとシナリオを書いて、キャラクタ目線で喋らせるってのは、良いアイデアだと思います。
ものによっては、ひどいオーディオコメンタリがあったりしますからね。(^^;
もちろん全てがそうであれかしというわけではありませんが。
全体的に事後のキャラクタが話していることになっているので、本編とはちょっと違ったキャラクタになっているのが楽しいところだと思います。
ま、作者も書いていますが、こればかりは本編の映像を観てから読むのが良いでしょうね。 -
アニメ『化物語』DVD&Blu-rayに収録された、西尾維新書き下ろし脚本による副音声
登場キャラ(1作品2名)がひたすらしゃべりまくり!
映像内容に関係ない話も多く、笑えます
文字で読んでるのに、ちゃんとそれぞれの声で脳内再生されるところがすごい!(笑)
しっかし西尾維新って、多作らしいけど
こんなのまで書いてるのね、すごいなぁw
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