霊感検定 2 (講談社BOX)

制作 : しヴぇ 
  • 講談社
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本棚登録 : 28
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (436ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062838498

作品紹介・あらすじ

「キャラが全員濃くて全員愛おしい!!」
漫画家・石川チカ氏(『KOBAN』『metro』)も絶賛!

注目新人作家・織守きょうやが優しく紡ぐ、デビュー作『霊感検定』に続くパワーアップ第2弾*
*「2」から読んでも抜群の面白さ!(講談社BOX編集部・注)

独自に開発した「霊感検定」をより実践的にグレードアップするべく日々奔走する自称心霊研究家・馬渡。
その馬渡を会長とする心霊現象研究会=通称“霊研”にゆるやかに集う九条高校と新宿東第一高校のメンバーたち。
強い霊感をもつ羽鳥空、夏目歩、伐晴臣、嫌々ながらも馬渡の助手バイトに励む藤本修司や、霊をまったくよせつけない筒井遥ら個性豊かな彼らのもとへ、ひとつ、またひとつ、さらにもうひとつ、と新たな霊的相談が持ち込まれていく――。

感想・レビュー・書評

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  • 今後への期待をこめて☆×4

  • 霊感検定シリーズ第二弾。連作短編集。
    前作より格段に面白ろくなってた。
    内容はほっこり系でやや物足りないが、色々な人に霊感検定を受けさせ、さらに霊感検定の精度をあげようとする教師がユニーク、霊感検定を作る理由がよかった。
    (図書館)

  • ホラーですが、丁寧な伏線や最後には感動があってとても面白かったです!オススメです!

  • 前作よりは霊パート増えたし、まとまってる感じ。最後の話はベタだけどうるってきたわ

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著者プロフィール

(おりがみ・きょうや)
1980年、英国ロンドン生まれ。2013年、『霊感検定』で第14回講談社BOX新人賞Powersを受賞しデビュー。弁護士として働く傍ら小説を執筆。2015年、『記憶屋』で日本ホラー小説大賞読者賞を受賞。同年、『黒野葉月は鳥籠で眠らない』が、『このミステリーがすごい! 2016年版』で第19位、『2016本格ミステリ・ベスト10』で第18位にランクイン。次代を担う気鋭ミステリ作家として頭角をあらわす。2016年、『記憶屋』がベストセラーとなり累計25万部を突破。他の著書に、SHELTER/CAGE(シェルター ケイジ)』『301号室の聖者』がある。本書は「霊感検定」シリーズの第3弾!

「2017年 『霊感検定 春にして君を離れ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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