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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784062838528
作品紹介・あらすじ
1920年代のロンドン、かの名探偵シャーロック・ホームズの孫娘リディアは祖父の跡を継いでベイカー街221番地で探偵事務所を再開する。そこへ持ち込まれたのは世にも奇妙な「歩く死体事件」。リディアは毒舌の美青年ジェームズ・ワトスンとともにその謎に挑むが、新たな殺人が起きてしまう……。
死去した祖父・ シャーロック・ホームズの跡を継いでロンドン・ベーカー街に探偵事務所を開いた少女、リディア・ホームズ。伯爵家の未亡人シャーリーの依頼で“歩く死体事件”を調査することになり、ロージアン州の屋敷に赴く。同行するのは毒舌の美青年、ジェームズ・ワトスン。しかし一行が屋敷に着いた翌日、不可解な殺人事件が起こる。リディアとジェームズは、この難事件を解決できるのか?
みんなの感想まとめ
探偵事務所を開いた少女、リディア・ホームズが、毒舌の美青年ジェームズ・ワトスンと共に奇妙な「歩く死体事件」に挑む姿が描かれています。物語は1920年代のロンドンを舞台に、名探偵シャーロック・ホームズの...
感想・レビュー・書評
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全体的に子供っぽすぎてついていけなかった。
言葉のチョイスに違和感をうけることしばしば。
幾度もの寝落ちを乗り越えなんとか読み終えました。
かっこいいけどいじわるなワトソンが名探偵で、かわいくっておバカなホームズが優しさを補う構図はよかった。
絵も可愛いし、ワトソンくんにはちょっと萌えたよ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ミステリーというよりもYAですね。表紙も挿絵もかわいいし、それぞれの孫という設定でキャラもいい。
これを読んだ中高生がシャーロックホームズって?と興味を持って本編の方を読んでくれるのを期待して☆いっぱい付けたいのですが。
ストーリーもミステリーとしての仕掛けも難がありすぎ・・・
イヤ、ホントに可愛いんですけどね。
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