戦国スナイパー 慶一郎絶体絶命篇 (4) (講談社BOX)

  • 講談社 (2014年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062838634

みんなの感想まとめ

戦国時代にタイムスリップした陸上自衛隊員・笠間慶一郎の冒険が描かれる本作は、歴史の修正力や人間関係の複雑さをテーマにしています。慶一郎が信長の命を救ったことで彼のボディガードとしての役割が始まり、彼は...

感想・レビュー・書評

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  • 今までは慶一郎が織田に関与したことで歴史に大きな影響を与えていると思ったけど、今回の一件は歴史修正力が存在している事を強く感じさせられたな。
    そして戦国時代にタイムスリップするという異常事態に慶一郎は存外冷静だと思っていたけど、沙奈の存在が大きかったんだなと思ったよ。そして戦国時代が現代とは全く考え方が存在しているのが良かったと思うよ。
    [more]
    今までは表面化していなかったけど、慶一郎に嫉妬している人が存在していたんだね。
    そして、最終場面で現代に返ってきたけど慶一郎がいた現代と同じ歴史をあゆんでいるのかが、ちょっと楽しみなんだよね。戻れた理由は役割が残っているということかな?
    信長の方は心を許せる相手が敵方にまわり、慶一郎の策を受けたということは仲違いはしていないんだろうけど、そのまま生き別れでどうなるのかね。

  • 面白かった。次の舞台は現代。そろそろこのシリーズも終わりかな。

  • 最後にここでこうなるかという展開で、次はどうするのか?

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著者プロフィール

東京都在住。自衛官を経験した後、2006年に自営業を開業。本業に従事する傍ら、インターネット上で精力的に執筆活動を展開し、2010年4月、「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 1.接触編」で出版デビュー。シリーズ累計490万部のミリオンセラーとなる。他に「氷風のクルッカ 雪の妖精と白い死神」(アルファポリス文庫)、「Walhalla《ワルハラ》-e戦場の戦争芸術-」(ブレイブ文庫)などがある。

「2020年 『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり17』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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