聖徳太子は名探偵!! タイムスリップ探偵団と超能力バトル?の巻 (講談社青い鳥文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 111
感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062850001

作品紹介・あらすじ

いつものように突然時空を超えた香里、拓哉、亮平の目にまず入ってきたのは、五重塔…ということは、今回は飛鳥時代!?つまり聖徳太子に会えるかもしれないってこと?と、そこへ、一人の男性が登場。頼りなさそうなその人によると、後に聖徳太子となる廐戸皇子は一人だけじゃなく複数いて、自分もその中の一人なのだというからびっくり。いよいよ聖徳太子の謎が明らかに!?小学上級から。

感想・レビュー・書評

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  • たくさんのしょうとくたいしの中から、しょうとくたいしがえらばれて、なんと3人のしょうとくたいしがえらばれたところが、おもしろいです。

  • 変な人が3人いてそのなかに聖徳太子がいるという。飛鳥時代のことが少しわかった。

  • APK48公式キャラクター【まゆ】がオススメする本ダヨッ!

  • 時空を超えた香里たちは飛鳥時代にやってきた。
    そこへ登場した頼りなさそうな男性は、複数いる聖徳太子のひとりだという…。
    いよいよ聖徳太子の謎が明らかに? 
    「タイムスリップ探偵団」シリーズ。

  • 探偵ものが好きなので、オススメで~す♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

  • 表紙など絵は好み。

  • 購入日:200?/??/??
    読了日:2009/02/15
    今回はどこが、とは言えないまでも面白かった気がする。
    ところで、これまでこのシリーズを歴史ミステリと認識していたのだが、それが間違っていたのかもしれない。
    登場人物に実在した人物が含まれ、文中にクイズや暗号が含まれるだけで、その実はただのファンタジーなのかもと思ってしまう。

    結局、“しょうにんさん”の不思議パワーの謎は謎のまま。
    聖徳太子は謎に包まれた人物だからいいのかもね。

  • (シリーズ・11)。0912読みたい本

  • 試験勉強中に居眠りをしていた3人は、飛鳥時代へタイムスリップ。
    そこで見たのは10人の“聖徳太子候補”。数々の関門をクリアした最後の1名を“聖徳太子”とすることを宣言する帝。
    拓哉・亮平・香里の3人が世話になったのは10人の候補のうちの1人で、人が良いだけが取柄で脱落間違いなしと思われていたが――・・・。
    セカンドシリーズ第3弾。

    (2008/5/18 読了)

  • ダジャレ満載でした!
    聖徳太子誕生をおもしろおかしく描いてあります。
    次回は江戸時代!

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著者プロフィール

1960年、福岡県生まれ。大学卒業後に歴史雑誌の編集者となったのち、『名探偵夏目漱石の事件簿』で第八回日本文芸家クラブ大賞受賞。講談社青い鳥文庫の「タイムスリップ探偵団」シリーズのほか、『新撰組 幕府を守ろうとした男たち』など、多くの著書がある。

「2021年 『ニッポン第1号ものがたり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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