おっことチョコの魔界ツアー

  • 講談社 (2008年3月1日発売)
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感想 : 11
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062850131

みんなの感想まとめ

魅力的なキャラクターたちが織りなすファンタジーの世界が広がります。特に、うりぼうがとうかちゃんに優しく接するシーンは心温まるユーモアに満ちており、読者を引き込む要素となっています。この作品は、シリーズ...

感想・レビュー・書評

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  • 幼少期何度読み返したことか!!!
    一番最初に読んだ時は『あなたに贈る物語』より前にこの本を読んでいたのだが、今回は第一弾からちゃんと読み始めましたよ。なんと面白いのか。

    若おかみは小学生も黒魔女さんが通る!も好きな私、歓喜。地の文が交互にやってくるわけですが、なんでこんなに違和感なくふたつの物語を融合させることが出来るのか!? 本当にすごい。

    一番最初に読んだ時に、こんなに綺麗なトイレってどんなだろう……と想像をふくらませていたことを思い出す。いい思い出。

  • おっことチョコがかわいいから、この本をえらびました。

  • 黒魔女さんシリーズはとっても面白くて、何回読んでも飽きません*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

  • 購入日:200?/??/??
    読了日:2009/02/07
    青い鳥文庫GOGOの記念すべき第一弾!

    実はこの時点では『あなたに贈る物語』の「黒魔女さん、若おかみに会いに行く」を読んでいないのだが、まぁそれはそれ。
    前作やどちからのシリーズを読んでいなくても十分楽しめる内容だとは言える。

    一番のギャップは絵。
    両作品の絵、特にチョコとおっこが一枚の中に描かれているのは何とも言えない違和感が…。

  • 「ウリ坊は、おばあちゃんのことを永遠に思いつづけてるんだとばかり思ってたから。もともとウリ坊はおばあちゃんの幼なじみで、ユーレイになってからもずっとおばあちゃんと、孫のあたしのことを見守っているの……。だから、ちょっとさみしい気持ち……。」

  • 若おかみも好きなのですごく楽しめました♪
    おっこチャンの若おかみ魂すごいです(o´・ω-)b ネッ♪
    ちょこも負けないように頑張ってッッ!!
    【持】

  • “死霊のゲイジングなんかより、この1組メンバーのほうが、よっぽどオカルトですっ。”

    面白かった、よ。
    うん。

    “ありがとう!”

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著者プロフィール

東京都生まれ。慶応大学経済学部卒業。
『世界の果ての魔女学校』で野間児童文芸賞、日本児童文芸家協会賞受賞。
主な著書に、「黒魔女さんが通る!!」シリーズ(講談社青い鳥文庫)、
『杉原千畝 命のビザ』『福沢諭吉 「自由」を創る』(講談社火の鳥伝記文庫)、
翻訳の仕事に『クロックワークスリー マコーリー公園の秘密と三つの宝物』(講談社)、
「講談えほん」シリーズ(講談社)、「少年弁護士セオの事件簿」シリーズ(岩崎書店)などがある。

「2023年 『黒魔女さんと最後の戦い 6年1組 黒魔女さんが通る!!(20)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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