マサの留守番 -蓮見探偵事務所事件簿-

  • 講談社 (2008年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062850186

みんなの感想まとめ

犬の視点から描かれる物語は、心温まるエピソードが詰まっています。特に主人公のマサは、渋さと愛らしさを兼ね備えたキャラクターで、彼のもどかしい思いや感情が巧みに表現されています。人間の言葉を話せない彼の...

感想・レビュー・書評

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  •  『心とろかすような』から4話を再収録した1冊。
     青い鳥文庫だから子ども向けだろうけど、もとはそういうわけじゃないよね?
     まぁいいけど。

     前に『白い騎士は歌う』を読んだことあるんだけど、どうもピンと来ないというか、なかなかページが進まなくて。
     今回再挑戦したけど、まぁ…普通? どっちかというと微妙。

  • マサ、渋い!!目の前にいたら、ぜひ撫でさせていただきたいです。
    マサは大人だから、きっと許してくれるはず。
    真相を知っているのに言葉で伝えられないマサのもどかしさも面白かったです。
    どのお話もすてきでした。
    カラスや猫なんかとは話せるのに、人間とは話せないんだなあ…
    おかしいのは、人間のほうかもしれませんね。

  • 【収録作品】てのひらの森の下で/白い騎士は歌う/マサ、留守番する/マサの弁明

  • 犬目線での文章で面白かった。

    人間の言葉が話せないのがじれったくてよかった。

  • 犬のマサの視点で書かれていることが面白いと思った。あと、私は推理小説がすきだからGOODだった。

  • 宮部みゆきだと思って借りたのですが・・・
    青空文庫?小学校高学年〜とありました。
    内容は、引退警察犬のマサを通しておもしろく読めました。

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著者プロフィール

宮部 みゆき(みやべ・みゆき):一九六〇年東京都生まれ。八七年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。『火車』で山本周五郎賞、『理由』で直木三十五賞、『名もなき毒』で吉川英治文学賞、ほか多数の文学賞を受賞。『霊験お初捕物控』『ぼんくら』『三島屋変調百物語』シリーズ、『きたきた捕物帖』シリーズなど著書多数。


「2025年 『東海道綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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