宇宙からの訪問者―テレパシー少女「蘭」事件ノート〈9〉 (講談社青い鳥文庫)

制作 : 塚越 文雄 
  • 講談社 (2008年7月16日発売)
3.50
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  • 本棚登録 :93
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062850360

作品紹介

嵐の夜、ホテルから、男が消えた。それが、事件のはじまりだった。そして、地震とともに、あやしい「波動」が蘭と翠をおそう!波動の発信源は、おとど山。翌日、山にむかった、蘭、翠、留衣、凛の四人は、そこで「波動」におそわれる。なんと、「波動」の正体は、宇宙からの訪問者だった…。彼らの目的は一体なんなのか!?人気シリーズ待望の第9弾!

宇宙からの訪問者―テレパシー少女「蘭」事件ノート〈9〉 (講談社青い鳥文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 978-4-06-285036-0 227p 2008・7・15 1刷

  • 今、自分を抑えられずに感情を爆発させていることがある。
    もしも、ヒーンのいるようなところに生まれていたら、それは罪になること。
    だったらいまでも十分幸せなんでしょうね。
    どこかに、人に期待しすぎてはいけないと書かれてあったので、自分の言葉が通じないからといって、怒る必要はないのだろうと時々は思い出すのですが、どうにも上手くいきません。

  • 子供の頃図書館で読んで好きだったシリーズなので、懐かしくなり手にとりました。
    ああ、こういうノリだった。あの頃みたいに夢中になっては読めないけれど、青い鳥文庫の中でとても好きなシリーズです。はじめてあさのあつこさんを読んだのもこれだった。
    絵柄もまだ許容範囲だし。最近の表紙絵には書店で見て恐れをなしています。

  • 面白かったのですぐに読めた。
    宇宙人が出てきたり現実ではありえないことだが、細かい表現があり、気持ちが入りやすかった。

  • 1/29

  • 2年ぶりのシリーズ最新作。
    アニメにもなってるし、大人気やねあさのさん!
    作画が変わりましたね。
    新装版もご丁寧に出版されました。
    やるなあ。

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