海辺のラビリンス 摩訶不思議ネコ ムスビ(4) (講談社青い鳥文庫)

著者 :
制作 : 尾谷 おさむ 
  • 講談社
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本棚登録 : 38
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062850629

感想・レビュー・書評

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  • 購入日:200?/??/??
    読了日:2009/02/06
    青い鳥文庫のHPで連載していたらしいけど、読んでなかったよ。
    あれ、ページ移動が面倒でね。

    今回も、予想に反してちょっと悲しい物語。
    モチーフはミノタウロスやアリアドーネ。

    太陽(アガリ)遣い側のいっちゃんやムスビの前に度々現れては事件を起こしていく、冥府(フカ)遣い。
    太陽遣いと冥府遣いの因縁バトルがそろそろ始まるのかな?

  • 小学生が、不思議な力を持っていて、身近な異変を力をあわせて解決。

    ちょっと試練が厳しい気がします。

    秘密の呪文には惹かれます。

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著者プロフィール

大阪府生まれ。おとめ座のA型。おもな作品に「新 妖界ナビ・ルナ」シリーズ、「摩訶不思議ネコ・ムスビ」シリーズ、「海色のANGEL」シリーズ、「劇部ですから!」シリーズ(いずれも講談社青い鳥文庫)、『炎たる沼』(講談社)、『自鳴琴』(光文社)などがある。モモとナツという名の猫二匹と、ぐうという名のトイプードルと同居している。

「2018年 『妖界ナビ・ルナ7 白虎・玄武編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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