海辺のラビリンス 摩訶不思議ネコ ムスビ(4) (講談社青い鳥文庫)
- 講談社 (2008年12月16日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784062850629
作品紹介・あらすじ
「きみに幸あれ!」と、突然携帯ストラップのおまもりをもらった、玉ちゃん。どうやら、幸運のストラップは、美少女にだけくばられているらしい。ストラップをもらって以来、ようすのおかしな玉ちゃんは、翌日、ついに失踪してしまう。冥府遣(フカづか)いのたくらみを打ち砕き、玉ちゃんを救いに、いつみと莉々とムスビはニキラアイナへと旅立つ!!
「妖界ナビ・ルナ」の池田美代子最新作! 池田美代子の、青い鳥文庫人気シリーズ第4弾! 猫の国ニキラアイナには不思議と恐怖がいっぱい。人気爆発中の、リリカル・ファンタジー最新作!!
みんなの感想まとめ
不思議な力を持つ小学生たちが、身近な異変に立ち向かう姿を描いた物語は、友情や絆の大切さを感じさせます。主人公たちは、冥府遣いとの因縁バトルに挑む中で、試練を乗り越えながら成長していきます。物語には、ミ...
感想・レビュー・書評
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(2019-01-12)
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購入日:200?/??/??
読了日:2009/02/06
青い鳥文庫のHPで連載していたらしいけど、読んでなかったよ。
あれ、ページ移動が面倒でね。
今回も、予想に反してちょっと悲しい物語。
モチーフはミノタウロスやアリアドーネ。
太陽(アガリ)遣い側のいっちゃんやムスビの前に度々現れては事件を起こしていく、冥府(フカ)遣い。
太陽遣いと冥府遣いの因縁バトルがそろそろ始まるのかな? -
小学生が、不思議な力を持っていて、身近な異変を力をあわせて解決。
ちょっと試練が厳しい気がします。
秘密の呪文には惹かれます。
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著者プロフィール
池田美代子の作品
