豊臣秀吉は名探偵!!-タイムスリップ探偵団と大坂城危機一髪の巻- (講談社青い鳥文庫)

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本棚登録 : 104
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062850674

作品紹介・あらすじ

「助けて麻美」と書かれた紙が、大阪城から発見された茶入れに入っていた。香里、拓哉、亮平は早速戦国時代へと救出に向かう。大坂城の天井裏へタイムスリップした3人が出会ったのは、天下の大泥棒、石川五右衛門親子。彼らは、豊臣秀吉が宝としている「九十九髪」という茶入れを手に入れようとしているところだった。そうはさせじと秀吉も秘策で対抗。火花散る攻防戦の幕が開く!小学上級から。

感想・レビュー・書評

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  • いしかわごえもんとともに大阪城にいたところが面白かった。

  • APK48公式キャラクター【まゆ】がオススメする本ダヨッ!

  • 大坂城内の敷地から発見された茶入れに「助けて 麻美」と書かれた紙が! 
    香里、拓哉、亮平は戦国時代にタイムスリップ。
    そこで出会ったのは、豊臣秀吉秘蔵の宝をねらう石川五右衛門! 
    「タイムスリップ探偵団」シリーズ。

  • 探偵ものが好きなので、オススメで~す♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

  • 久々に続きを読んだ。
    前回までの話覚えているか不安だったけれど、麻美さんが「たすけて」というメモを残したところから。
    それなら何となく記憶にある。

    もうあまりミステリーという感じはしなく、ドタバタ歴史コメディーにしか思えない。

    ねねと淀君の区別が最後までこんがらがった。

  • (シリーズ・13)。0912読みたい本

  • 幕末の京から無事戻ったのもつかの間、テレビをつけると戦国時代の茶入れの発掘作業の中、『助けて 麻美』と書かれた紙が見つかったとの報が。麻美を助けるため写真館へと行き、戦国時代の大坂城へタイムスリップした3人。
    そこで出会ったのは天下の大泥棒・石川五右衛門とその息子六右衛門。麻美は五右衛門の一味と見なされ、座敷牢に監禁されていた。そこに現れた3人も一味と見なされ、共に閉じ込められるが、秀吉が9つも用意したものの本物がどれかわからなくなってしまった茶入れ『九十九髪』を見分けることができたら出すという約束のもと、知恵を振り絞る。
    セカンドシリーズ第5弾。

    (2009/8/23 読了)

  • 「淀君」と「淀殿」が勉強になりました!

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著者プロフィール

1960年、福岡県生まれ。大学卒業後に歴史雑誌の編集者となったのち、『名探偵夏目漱石の事件簿』で第八回日本文芸家クラブ大賞受賞。講談社青い鳥文庫の「タイムスリップ探偵団」シリーズのほか、『新撰組 幕府を守ろうとした男たち』など、多くの著書がある。

「2021年 『ニッポン第1号ものがたり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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