清少納言は名探偵!!-タイムスリップ探偵団と春はあけぼの大暴れの巻- (講談社青い鳥文庫)

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本棚登録 : 78
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062850841

感想・レビュー・書評

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  • いつもは昔にタイムスリップするはずが、清少納言自ら現代にタイムスリップして、大事件を解決していく物語です。

  • APK48公式キャラクター【まゆ】がオススメする本ダヨッ!

  • タイムスリップ探偵団の短編番外編。

    清少納言が現代へタイムスリップしてきて、もうハチャメチャ。
    ミステリーらしさはほぼ皆無で最後の方に清少納言や枕草子に関するクイズを利用した簡単な暗号があるのみ。

    前々から思っていたけれどこのシリーズ、だんだんと名だたる歴史上の人物が時代背景無視してキャラ変わりすぎ…。
    もうミステリーというよりコメディー…。

  • 戦国時代から無事戻ってきたと思ったら、香里たちの前に現われたのは、十二単姿の清少納言! 
    平安時代の才女がその才能を思う存分発揮して、大波乱を繰り広げる「逆タイムスリップ」物語。

  • 探偵ものが好きなので、オススメで~す♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

  • まさか児童書で「春はあけぼの~」を読むとは思わなかった。
    けど、読んでいておもしろいです。

  • (シリーズ・14)。0912読みたい本

  • 麻美を助け出したものの、石川五右衛門の正体はタイムパトロールなのではないかと悩んでいた3人の前に現れたのは、なんと清少納言!!
    平成の世に逆タイムスリップしたライバル・紫式部を追ってやってきたという清少納言は相も変わらずやりたい放題。
    香里の家に滞在して香里の母と干戈を交えたかと思えば、夜のコンビニ前であっさりとレディースの総長になってしまう。香里と共に学校へ行けば大騒ぎを起こし、校長と教頭はヒステリー状態に。
    タイムスリップ探偵団番外編。

    (2009/8/23 読了)

  • 出てたのに気づかず!遅ればせながら読了。
    うーん、やはり楽しい!
    図書室でお弁当食べてええんかい!とは言わんとこう。

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著者プロフィール

1960年、福岡県生まれ。大学卒業後に歴史雑誌の編集者となったのち、『名探偵夏目漱石の事件簿』で第八回日本文芸家クラブ大賞受賞。講談社青い鳥文庫の「タイムスリップ探偵団」シリーズのほか、『新撰組 幕府を守ろうとした男たち』など、多くの著書がある。

「2021年 『ニッポン第1号ものがたり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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