三国志(3) -激闘の巻- (講談社青い鳥文庫)

  • 講談社 (2009年4月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784062850896

作品紹介・あらすじ

最高権力者となった曹操は、ついに河北四州を擁する袁紹と激突する! 天下分け目の激闘の行方はいったいどうなるのか……!? 一方、国を失い、曹操に追われた劉備は、荊州の劉表をたよって、落ちのびていく。そこで、劉備は、当世最高の軍師、諸葛孔明と出会い、天下三分の計をさずけられる。天下の覇をきそう、英雄たちの命がけの激闘編!!


最高権力者となった曹操(そうそう)は、ついに河北四州を擁(よう)する袁紹(えんしょう)と激突する! 天下分け目の激闘の行方はいったいどうなるのか……!? 一方、国を失い、曹操に追われた劉備(りゅうび)は、荊州の劉表(りゅうひょう)をたよって、落ちのびていく。そこで、劉備は、当世最高の軍師、諸葛孔明(しょかつこうめい)と出会い、天下三分(てんかさんぶん)の計をさずけられる。天下の覇(は)をきそう、英雄たちの命がけの激闘編!!

みんなの感想まとめ

激闘の中で繰り広げられる英雄たちの物語が描かれています。最高権力者となった曹操と、彼に追われる劉備の対立が中心テーマで、関羽の複雑な心情や、軍師諸葛孔明の存在が物語に深みを与えています。特に、曹操と関...

感想・レビュー・書評

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  • 3巻は、曹操のもとにいた劉備たちがもとを離れ敵対がはじまる。関羽は曹操に降参し赤兎馬を譲り受ける。そして官渡の戦い、軍師登場・・が主な物語。
    私は曹操と関羽の場面が気に入っている。

    三国志は漫画以外はいろいろ読んでますが、作者によって重きを置く場面が違ってたりしておもしろい。小沢章友さんのこのシリーズは読みやすいです。

  • 山田章博先生が表紙と挿絵を担当されてます

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著者プロフィール

1949年、佐賀県出身。早稲田大学政経学部卒業。『遊民爺さん』(小学館文庫)で開高健賞奨励賞受賞。史実にもとづいた読みやすい歴史物語には定評があり、おもな著書に『織田信長‐炎の生涯‐』『豊臣秀吉‐天下の夢‐』『徳川家康‐天下太平‐』『黒田官兵衛‐天下一の軍師』『武田信玄と上杉謙信』『真田幸村‐風雲! 真田丸』『大決戦! 関ケ原』『徳川四天王』『飛べ! 龍馬』『西郷隆盛』『三国志』(全7巻)、『西遊記(新装版)』『明智光秀』(以上講談社青い鳥文庫)など。歴史もののほかにも『プラネット・オルゴール』(講談社)『三島転生』(ポプラ社)『龍之介怪奇譚』(双葉社)などの作品がある。

「2022年 『歴史人物ドラマ ジョン万次郎 民主主義を伝えた男』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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