ギャング・エイジ (講談社青い鳥文庫)

著者 : 阿部夏丸
制作 : 真島 ヒロ 
  • 講談社 (2009年10月16日発売)
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :14
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062851169

ギャング・エイジ (講談社青い鳥文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 図書館の本をネットで予約したら
    著者を間違えたようで
    全く違う児童書でした。
    でもまぁ これはこれで面白かったけど。

  • 2010年読了。

  • ★★★★☆
    まさにギャング・エイジ世代を描いた作品。
    性格はまっすぐ元気なやんちゃっ子のエイジは、ある事件(事故)をきっかけにクラスの人気者からクラスの乱暴者になってしまう。
    どんなことも皆で笑い飛ばしていた時代から、こっそりと周りをうかがってしまうようになる子も出てくるころなのかな?
    悪気はないんだけどしでかしてしまうエイジは、落ち込むこともあるけどとにかく前向き。
    「大人」は、エイジたちの物語の「外」にいるのも好感が持てた。
    (まっきー)

  • 知らないで読んだら、
    阿部夏丸さんだって、わからないな〜

    次は、同じ青い鳥文庫のWOW部を読んでみよ。

  • エイジは元気が良すぎるだけの子どもだったのに、
    ある事件がきっかけで「らんぼう者」というレッテルを貼られてしまい、
    クラスで孤立してしまった。
    だが、こんなことでくじけるエイジではなかった。
    幼なじみのちょっと不良の中2のイサオくんに、
    話をきいてもらったらふっきれた。
    「楽しい不良、ギャングになってやる!」

    不良をキメてるエイジなのに、なぜか結果が良い人になっちゃう。
    そのアンバランスなところが面白いです。
    自分の信念をつらぬくところも、カッコイイね。

全5件中 1 - 5件を表示

阿部夏丸の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ギャング・エイジ (講談社青い鳥文庫)はこんな本です

ツイートする