ギャング・エイジ (講談社青い鳥文庫)

著者 :
制作 : 真島 ヒロ 
  • 講談社
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本棚登録 : 15
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062851169

作品紹介・あらすじ

阿部夏丸が描くちびっ子ギャングの大活躍!
阿部夏丸と真島ヒロの、夢のコラボレーション! 少年たちのさわやかな成長を、ユーモラスに描いた青い鳥文庫の傑作!!

感想・レビュー・書評

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  • 図書館の本をネットで予約したら
    著者を間違えたようで
    全く違う児童書でした。
    でもまぁ これはこれで面白かったけど。

  • 2010年読了。

  • ★★★★☆
    まさにギャング・エイジ世代を描いた作品。
    性格はまっすぐ元気なやんちゃっ子のエイジは、ある事件(事故)をきっかけにクラスの人気者からクラスの乱暴者になってしまう。
    どんなことも皆で笑い飛ばしていた時代から、こっそりと周りをうかがってしまうようになる子も出てくるころなのかな?
    悪気はないんだけどしでかしてしまうエイジは、落ち込むこともあるけどとにかく前向き。
    「大人」は、エイジたちの物語の「外」にいるのも好感が持てた。
    (まっきー)

  • 知らないで読んだら、
    阿部夏丸さんだって、わからないな〜

    次は、同じ青い鳥文庫のWOW部を読んでみよ。

  • エイジは元気が良すぎるだけの子どもだったのに、
    ある事件がきっかけで「らんぼう者」というレッテルを貼られてしまい、
    クラスで孤立してしまった。
    だが、こんなことでくじけるエイジではなかった。
    幼なじみのちょっと不良の中2のイサオくんに、
    話をきいてもらったらふっきれた。
    「楽しい不良、ギャングになってやる!」

    不良をキメてるエイジなのに、なぜか結果が良い人になっちゃう。
    そのアンバランスなところが面白いです。
    自分の信念をつらぬくところも、カッコイイね。

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著者プロフィール

1960年愛知県生まれ。名古屋芸術大学を卒業後、幼稚園絵画講師、書店店長などを経験。『泣けない魚たち』で第11回坪田譲治文学賞・第6回椋鳩十児童文学賞をダブル受賞、『ライギョのきゅうしょく』が2000年全国読書感想文コンクール課題図書に選ばれた。『オタマジャクシのうんどうかい』で第14回ひろすけ童話賞を受賞。『オグリの子』は、NHKでドラマ化された。

「2018年 『ゲンちゃんはおサルじゃありません』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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